ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

釣り人としての在り方

2017/07/29

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まずはこのページを開いて頂きましたこと、感謝いたします。

あくまで私見ではありますが、ねぎの思う「釣り人」の条件、心掛けなど、マナーに関連したいろいろを書いてあります。

特に釣りを始めて間もない方、初心者の方には一度目を通して頂きたい内容です。

直接「釣る」ことには直結しない事項ばかりですが、そもそも「釣りをする」うえで重要な心構えです。

 

【ご挨拶】

冒頭でこのページにいらしたことに感謝申し上げました。このページに関心を向けることが出来たあなたは、既に「釣り人のマナー」について何かしら思うことがあったに違いありません。このページを見ている時点で、マナーに対する意識を持たれておられます。

トップの写真ですが、釣り場で良くみかける落とし物です。この落とし物、3種類の人間が落としています。

①「持って帰ろうと思ってたのに、ポケットなどから落ちてしまった。」→残念ですがそういったこともあります。落とさないよう気を付けましょう。

②「ゴミのポイ捨ては悪いと解ってるけど、誰も見てないし捨てちゃえ。誰かが拾ってくれるだろう。」→悪いと思えているだけまだマシです。ぜひ持ち帰るようにしてください。あなたの心意気ひとつで未来が変わります。

③「何が悪いの?」→これが一番たちが悪い。ゴミを捨てることに善も悪も意識がなく、無意識でゴミを捨てています。こういった人間に「ごみをポイ捨てするのはいけないことなんだよ」って意識させることは非常に難しいです。

 

このページを見ている方の多くは、①か②の方です。③の方は、こういった情報に関心がなく、自分から調べるなんてことはしません。

ここ数年、釣り人のマナーの悪さを指摘する声はかなり大きくなってきています。釣りが出来なくなってしまったポイントもずいぶんと増えました。

あなたのちょっとした気遣いや心意気で、釣りの未来が変わるかも知れません。

 

ここでねぎが述べていることは、必ずそうしなければならないといったものばかりではなく、ねぎの私感も多くあります。

多様な考え方があると思いますので、ここで述べる考え方に賛同できないといった声も多数あるかも知れません。それはそれで結構なんです。

別項でも述べますが、「釣り」という活動は一般社会にとって良い影響を与えていません。釣りに対するイメージの悪化は進み、近いうちに釣りをすること自体が難しくなる時代がくるかも知れません。

ねぎは釣りが好きですし、これからも釣りをしたいと思っています。釣りという活動を今後に残すために、少しでも多くの人に「釣りの未来」を考えて欲しいと思うのです。

賛同できる意見があればそれを心掛けて頂ければ幸いですし、賛同できない内容であれば意見を交わし、釣りの未来について建設的に議論するべきです。釣りの未来を考えるきっかけになりさえすれば、本望であります。

 

本当は全てを1ページ内に収めようと思っていましたが、思った以上にかなり長くなってしまいましたので、ページを分岐させています。

【カッコ内】に小項目を並べてページリンクを張っていますので、ぜひ覗いてみてください。

 

next>>【釣りをすることの自由】

 

>>当ページの構成

【釣り人としての在り方】

1.【釣りをすることの自由】

2.【釣りをするうえで守らなければならないこと、守ったほうがいいこと】

①【守らなければならないこと】

①-(1)【ポイ捨て】

①-(2)【立ち入り禁止場所への侵入】

①-(3)【釣り禁止場所での釣り】

①-(4)【無断駐車】

①-(5)【特定外来生物の取り扱い】

①-(6)【水上での行動】

②【守ったほうがいいこと】

②-(1)【魚体の保護、生命体の取り扱い】

②-(2)【態度】

②-(3)【釣りに関するマナー】

3.【釣りの未来を考える】

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