ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

【インプレ】バイオベックス(BIOVEX) ジョイントベイト(JointBait)72SF

2017/03/28

今回はバイオベックス(BIOVEX)のジョイントベイト(JointBait)72SFのインプレです。

意外とアメブロ時代でも検索上位に挙がってくるんですよね。

簡単にご紹介してみたいと思います。

teamBIOVEX、ねぎです。

 

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さて、バイオベックスからリリースされてるジョイントベイト72SFです。

 

世にはいろいろなジョイントルアーがありますが、4連結ボディで構成されるジョイントベイトは、すいすいと泳ぐというよりはクネクネと艶めかしく動きます。

メーカーも謳っていますが、スネークアクションと呼ばれるこの動き、素敵です。

◆公式ホームページはこちら(動画あり)◆

系譜としてはジョイントベイト系列の第4段となります。

簡単にスペックでも。公式にも書いてありますけどね。

◆Type:Slow Floating

◆Weight:7g(1/4oz)

◆Length:72mm(2.8inch)

◆Depth:0-10cm(Surface)

 

DSC_1403.JPG

上から142、110、90、72になります。サイズ感、伝わるかな……。

大小揃うラインナップとなりましたが、基本的な構造は同じです。

 

サイズ比率にして、進行スピードが同じであれば同じような動き方をします。

説明が難しいですね。逆の言い方をします。

同じスピードでルアーを泳がせると、72はピッチが速いです。くねくねが早いリズムで繰り返されます。

対して142はゆったりとしたピッチになりますので、同じ動きを出そうとすればかなり早くリーリングしないといけません。

DSC_1407.JPG

うっすら見える背景のマスが1cmです。本当に小さいです。このサイズでジョイントギミックかよ、と思ってしまいます。

後述してますが、このジョイント、ちゃんと可動しますし綺麗に泳がせることが出来ますので、飾りではありませんよ。

カラーラインナップもいろいろとありますので、好みのものを見つけて下さい。

ねぎのお勧めは……最後の方で書きます。

 

比較的軽量なので、ベイトフィネスタックルや少し強めのメバルタックルなんかで投げられます。

ガチガチのタックルでなくても投げられるジョイントルアー、かなり楽しいです。

 

実際に泳がせてみた動画です。

 

こちらの動画はフロント側にウエイトシールの楕円Mを1枚貼り付けてスローシンキングチューンしたものになります。

使用しているロッドはブルーカレント73tz/NANOプロフェッサー、ラインがPE0.3号になります。

ノーシンカ―の状態で投げてみたのですが、水噛みが悪いとジョイントベイトの美味しい動きがあんまり出てきません。

水の抵抗を受けることでジョイントの可動性が上がり、くねくねと良い動きが見られるようになりました。

個体差がありますので一概に言えませんが、比較的浮力が高いものが多いので、ある程度水が噛むほどにシンカーチューンするのが個人的にお勧めです。

 

トゥイッチを入れるとくるっとターンします。トゥイッチ直後、ふわっと漂うような動きを見せます。その後の動き出しにバイトが出ることが多いように思います。

スローリトリーブ、ストップ&ゴーなどでもバイトは引き出せますが、ピッチが速いので、自然な動きを引き出す適正なリーリングスピードは比較的遅めとなります。

 

ジョイントベイトを総合的に評価すると、ベイトサイズに合わせて……と言いたいところですが、サイズによって使える場面が異なってきます。

最大の理由は泳ぐピッチが違うからです。

もちろん同じタックルで全てのサイズを使うのは少々無理が生じてきますので、手持ちのタックルで使いやすいものを選定してみてください。

 

先にも書きましたが、72はピッチが速いので、巻きで使おうと思うとリーリングスピードは遅くなります。

あまり早く動かしすぎるとルアー自体の動きが不自然となり、バイトが得られにくくなる印象があります。

ここから言えることは、ジョイントベイトはリアクション系ルアーではなく、喰わせのルアーであるということ。

いかにサカナっぽく魅せるか、というのがこのルアーの楽しみ方だと思ってます。

 

72が活躍するフィールドは、流れのほとんどない、止水域のような環境です。流れのあるフィールドでは動きすぎてしまいます。

そう、何かに似てますね。ワームです。

投げて、少しだけ動かす。止めて、少し動かす。これだけで喰います。

お勧めはデッドスローシンキング~スローシンキング。くねくねがわずかに生じるくらいのスピードで動かします。

 

さっきのお勧めカラーの話。

ねぎ的には上記のような流れのない環境で使うことが多いので、水は割とマッディなことが多いんですね。で、この小粒感。

ルアーの存在はサカナに知らせたい、けど不自然な動き(水の動き)で誘うのはダメ。

視覚重視の選択になりますので、【チャートバックパール】をお勧めします。

DSC_1285.JPG

このカラー釣れるの?っていう不自然な色味ですが、ちゃんと釣れます。

是非使ってみてください。

もうひとつ、お勧めの使い方。

フロントフック、リアフックを外して、キーホルダーにしてみましょう。

思いの他、可愛いですよ(*´ω`*)

 

閲覧ありがとうございました。

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こちらも宜しく(´艸`*)

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