お久しぶりです周防大島

出張扱いだった先週の土日の代休がやってきまして、ちょっと早めの週末です。

11日間休みがないなんてまぁまぁ久しぶりな体験でしたが、やっぱりキツイですよね。

また仕事辞めたい病に罹ってます、ねぎです。

 

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さてさて、ようやく一段落とでも言いますか、お休みがやってきましたね。

金曜日は子供の参観日だったりなんていうイベントがありますので、出張の代休をそこに充てていました。

1時限だけの授業なので、すぐに終わってしまうんですけどね、なかなか面白い授業を展開されていました。

【周防大島エリア、12月9日(木曜日)、実釣23:30~25:00、晴れ、小潮、水温17.8℃、月齢5.3】

 

せっかくのお休み前夜ですし、風も非常に穏やかな予報ですし。

いつから行っていないのか記憶が定かでありませんが、久しぶりに周防大島まで行ってみようかな、っと。

平日ですしね、きっといつも釣りしてるポイントは空いてるでしょう(希望)。

 

ポイント到着、先行者なし(よしっ)。

風も殆どない好条件、これなら安心してベイトタックルでも釣りができますね!

スピニングとベイトに2タックルを準備して突撃。

 

タイドグラフ的には上げ止まりって感じなのか。

実際に海を見てみると、ぜんぜん動いてないっていう感じでもなさそう。

月もそんなに仕事をしていないですし、これなら常夜灯効果も期待できますね。

 

ここのポイントの所作とでも言いますか、真っ直ぐにキャストして潮の流れを確認します。

個人的基準となる1.2gでスタート。

ふむふむ、じんわり左流れ。

変な動きも見えない素直な動き方ですので、普通にしていればアジが釣れそうな雰囲気。

キャスト後にレンジを刻んでいましたが、割と表層寄りにアジは居ます。

あんまりレンジを入れてしまうと反応が消えますので、上の方をさらりと流してくるような感じ。

レンジキープさせながら巻いてきて、潮の流れでリグがターンするような辺りでバイトが出ます。

しっかりと潮が効いている場面ではドラゴンテイル2.2inchが活躍してくれることが多いのですが、今回の場面もそんな感じ。

オリジナルワームも投げてみましたが、反応の出方はドラゴンテイルの方が良好。

オリジナルワームでも釣れるんですけどね、早めの展開でもぜんぜんアジが反応してくれるので、手返しを考えるとドラゴンテイルの方が勝負が速い。

 

少し経った頃にぐんと潮が走り始めました。

さっきまでアジが当たっていた場所にリグを送り込むものの、アジからの反応が急激に少なくなってしまいました。

ちょっと潮の動きも複雑になり、上潮が手前に走って堤防に当たりながら下に巻いているような感じで、リグが手前下方向に引き込まれていくんですが、ダウンに差し掛かるとリグが浮き上がってしまいます。

リグの重さに悩むところではありますが、ダウンに入るとアタリも殆どないので、アップにキャストして自分の正面にリグが流れて入り込んだ辺りまでの範囲で勝負。

上潮は下に流れていくので、あんまり重くない方が良いってことで0.8gにチェンジ。

 

リグを軽くしたことでアタリの数が再び増えました。

潮に流されているのか、1.2gの時よりもリグが入り込むスピードは速め、あんまりレンジが入りすぎないようにラインを回収しながらレンジをキープ、からのツンっていう引き込むようなアタリ。

 

アジのサイズはまちまちなんですが、なかなか良いサイズも混ざったりで楽しいアジングになりました。

BFマスターを投入してみたかった状況のひとつ(ポイント)だったんですが……うーん、なんて言うかちょっと期待していた使い方とは違う感じ。

潮が入り込んでからがおもしろそうなロッドなんでね、潮が入り込む前に勝負をかけるような今回の状況では美味しいトコロが発揮できてないような感じ。

とはいえ、ツンと引き込むような反響感度も銀ちゃんと同等のレベルで再現しているので、ポテンシャルは高そうですけど。

 

各々そのロッドのもつ美味しいトコロを引き出せるような状況ってやっぱり違うんだなぁっと。

自分がアジングに求めている「楽しさ」の大きなウェイトを占めている部分だけにね。

いろんなロッドを持てるだけの財力はありませんので、自分の持っているロッドの楽しそうな部分を引き出せるようなポイントを選ぶってことになりますよね(笑)。

いろんな場所でアジングをやってみたいっていう思惑のひとつが「自分好みの場所を見つける」っていうモノであったりもします。

楽しいアジが釣りたい~(笑)。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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