アジ探し、お散歩

夜分に寝落ちてしまうのが恒例になってしまいました。

ちょっと前までは深夜に釣りをしてても何とかなってたのにね。

ひしひしと感じる老化現象、ねぎです。

 

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いろいろ思い当たる節もあったりで、体力もなにもかも衰えていってるんだなぁ、っと。

もとより身体の頑丈な人間ではありませんが、せめて釣りができるだけの体力は維持しておきたいよね。

年頭の所感で「運動する!」とか言ってましたが、ぜんぜんしてません。

……がんばろう。

【上関エリア、6月24日(木曜日)、実釣23:45~2:00、晴れ、大潮、水温22.9℃、月齢14.2】

 

さて、かくかくしかじか、クリアブルーのベイトロッドを買うことに決めました。

長らくにわたり悩みに悩んだんですが、やっぱり「悩んでる」っていう時点で既に……ね。

FBMやKCBを秀星さんとああだこうだ言いながら触りつつ、こっそりと勝手にテイストを弄ってみたり、いろいろな歴史がありますがね。

ずっと言っていた「カーボンソリッドのロッドを作りたい」がそのまんま(というか上位互換で)形になったのがアレっぽい感じなんですよね。

ねぎさんの行く先々で体験してきたおおよそ基準になるであろう海況に対応する「ちょうどいい感」がね……。

直接開発にかかわったわけではないですが、ちょっとしたシンパシーなんかだったりね、きっとFBMやKCBの血統の幾らかがクリスター55BFマスターには織り込まれてるのかな、とか思ってみたり。

 

前置きが長くなりましたがね、そんなこんなでKCBを久しぶりに振りたいなぁってな感じですよ。

自分で言うのもアレですが、KCBってけっこう良く出来たロッドだと思います。

けっこう強めのテイストなんですが、不思議とアタリの表現の幅は広く、そしてその表現する力が強く、ってな感じ。

そういういろいろを感じるための最適解はアジだと思ってたりしますのでね、アジを探しに行きましょう。

 

例によって動き出しが非常に遅いんですが、のらりくらりと車を走らせて上関まで出てきました。

満月だったり平日だったり、まぁいろいろあるんでしょうがね、いつもは人でいっぱいの某ポイントが空いてました。

スルリと立ち位置確保で釣り開始。

 

0.8g、ドラゴンテイル2.2inch。

潮は割としっかりと右から左に向けて流れています。

とりあえず正面にキャストして状況確認。

ふむふむなるほど。

 

0.8gだとダウンに差し掛かるとギリギリ浮き上がってくるくらいの流れ方。

ちょっとアップ側にキャストして、少しレンジを稼ぎながら流し込んでいくような釣り方なのかな?とか予測しながら……。

いろいろとレンジを確かめてみようかと思ってましたが、割と上層でアジのアタリ。

サイズは……まぁね、アジですよ。

次なるアジを……とか考えてキャストしますが、まぁ釣れませんね。

タイドの具合なんかもあるのかもしれませんが、なかなか難しい。

流し込んでるとリグがターンする辺りで出るバイト、あら可愛いメバルさん。

足元のシェードを打ってるとたまにいいサイズのメバルが出てきますが、これは単発(写真撮れてなかった……)。

カウントをどんどん増やしていって、とうとうボトム。

愛しのカサゴ氏。

 

暫くアジを探していたのですが、結局頑張っても3匹……。

うーん、アジ釣れんですのう。

もう少しペースが上がるようならキープも考えてたんですが、3匹じゃあオヤツにしかならんですね。

 

がしかし、ベイトでの釣りの楽しさを再確認。

きっとそのうち秀星さんが「なぜベイトなのか」みたいなことを書き始めるような予感がしているので、それを待っておこうかな。

やってることはそう大差ないはずなのに、スピニングと明らかに異なるベイト特有の何かがあります。

KCBもその昔はスピニングタックルでしたので、ベイトに作り替えた時にテイストが極端に変化したのを覚えています。

その時に感じていたそれなんだと思いますが、ベイトにはベイトの楽しさとでもいうか、スピニングとは異なる「質感」を携えているので、いろいろなセカイを覗いてみたい人は試してみるといいかも知れません。

ただね、ちょっと初期投資がね……。

 

あんまり釣り具とかには詳しくないんですが、現行で「アジの楽しさを表現しきれるベイトロッド」ってのがほとんど市販されていないように思ってたりします。

ちょっとしか触っていませんが、今回のクリアブルーのロッドはそこらへんは上手に纏め上げてきてますのでね。

早く届かないかな、ちょっと楽しみ(笑)。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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