2021イカメタル3rd

2021年7月3日

今回はイカメタル初挑戦の秀星さんを連れていきました。

自分に正直に生きる秀星さん、イカメタルの評価は……。

誘ったはいいものの不安、ねぎです。

 

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毎年イカのシーズンが来るよ!と秀星さんを誘っていたのですが、やれ仕事じゃなんじゃと断られ続けて数年。

今年も断られるのかなぁとか思いながら一応声をかけてみたら、「今年は行けそう~」と意外な反応。

「別に行きたくないわけじゃないんよ」とか言ってましたけどね、どうなんでしょうね(笑)。

【長門沖エリア、6月18日(金曜日)、実釣22:30~4:00、雨、長潮、水温22.0℃、月齢8.2】

 

1週間くらい前に見たWINDYではかなりの強風予報で、あぁ今回はダメかなぁ……なんて思ってたんですけどね。

数日前にコロリと予報が変わり、ベタベタ無風の予報になりました。

ただ、ずっと雨が降ってるような雰囲気ですね……どうなることやら。

 

いつものように前日夕刻に船長に連絡、「出れますよ~」との判断、ありがとうございます。

ということで、ねぎさん的今期3回目のイカメタルです。

秀星さんはカウンターリールをもってないってことで、今回は用事でこれなくなった義父さんのリール(もともとねぎさんのヤツ)を借りて貸すことにしました。

イカメタルはタナが取れるかどうかってのが割と大事だと思ってるんでね。

せっかくなんで楽しく帰ってもらいたいですしね。

今回もお世話になります、の北瀬丸さんであります。

1便の予定がないってことで、少し早めに出船となりました。

初挑戦になる秀星さん、お久しぶりです!のワタルさん(とお友達)、いつもありがとう!のTBTさん(と子供)を乗せて22時出船です。

 

出船前後は雨がやんでて幸せ気分、このまま晴れてるといいねぇなんて言ってましたが、船長の予想では「まぁ降るでしょうね」と。

ポイントまでの移動中に、秀星さんに仕掛けの説明などをチラリ。

で、沖まで30分くらいのポイントに到着。

本当はもう少し浅いポイントに入りたかったらしいですが、この時間に出発となるとやはり先行の船が多くて入れるポイントが少ないと。

50mラインにてアンカー固定、集魚灯オン!

 

22時半釣り開始、とほぼ同時に降雨(船長の予想が的中)。

さほど大粒ではないんですが、風に乗せられて横に流れる、気が付いたら地味にびしょ濡れになってる感じの雨です。

仕掛けを結んで投入!

 

船長がボソリと「25mくらいじゃないかな?」なんていうもんで、とりあえず30mまで落として誘いあげてると、25mくらいですぐにヒット。

写真は残ってないですが(雨が降っててほとんどスマホ触ってない)、船中ファーストヒットいただきました。

その後もパタパタっとヒットが続いて、あっという間に5ハイくらい。

ミヨシ側ではワタルさんたちもぽつぽつと上げてます。

横で秀星さんも頑張りますが、1匹目がちょっと遠い……。

タナを伝えると違和感を感じで1匹をキャッチ。

が、その後もちょっと間隔が空いちゃって、なんだかつまらなさそうな表情(あー……)。

暫くすると海面近くまでベイトが追われるようになり、かなり小さなヒラマサと一緒にイカの姿も見えますね。

あれ釣れねぇかな?って思いながら10mから1m刻みで誘いあげ&ステイしてると、5-6mでヒット連発。

秀星さんにレンジ上がってるよ~なんて伝えると、秀星さんも開眼!

イカに墨を掛けられて喜んでるオトコ(ちょっと禿げてる)。

 

型があんまり出ないですが、数はまずまず釣れますね。

ちょいちょいタナは変化、5-6m、7-10m、13-15m、25m、みたいな感じ。

アタリがなくなったらさっさと別のタナを探すのが吉。

型が欲しくてボトムを幾らかやってましたが、アタリはかなり少ない……(というかほとんど釣れてない)。

 

今回のマイテーマは「目でアタリを取る」ってことだったんですが、船上で目でアタリを取るのって疲れますね。

ただ、今まで手感度で釣ってたヤツ以外にも、かなり多くのイカが触ってるってのがわかりました。

手感度では取れないティップがほんの1センチくらい動いたりするようなアタリが思った以上に多くて、合わせてみると案外乗ったりしますよね。

今回数が捕れたのは目でアタリを取ってたのもあるのかな。

今回は気が向いたのでカウンターをオーニングに括りつけて数を数えてましたが、カウンターでは179。

船長曰く、「だいぶ押し忘れとるよ(笑)」とのこと。

 

今年は数が釣れてるみたいで、前回は黒い浅い入れ物(生け簀?)だったのが、「これじゃあ間に合わん」とのことで水量5倍くらいありそうなでっかい入れ物に変わってました。

かなりの量のイカをストックできるものの、水量があるのでひっくり返すのが大変。

かごを入れ物に差し込んで、イカを掬い上げるような感じでわしゃわしゃと。

 

きっちり4時まで釣りをさせていただきました。

今回は開始直後から終わりまで何かしらアタリが続いたような感じで、アタリの量の変化こそあれ、最後まで全員頑張れました。

陸に帰着したころには既に空が明るくなってました。

船長や同船していただいたみんなと軽く談話をして散会です。

 

秀星さん、実は昼から宇部でストアイベントに参加ってことでして、周南まで帰るのがしんどいってことで我が家にお泊り。

ウチに車を置いて、一緒に長門に行って、一緒に防府に帰ってくる、っていうね。

帰宅後にシャワーを浴びて爆睡。

クーラーボックスを開けてイカを眺めてみましたが、まぁまぁたくさん釣れてるよね。

いつもは義父と2人でこの量を釣って帰るんだけど、今回は1人で同じ量を釣ってしまいました。

秀星さん起き抜け、釣ったイカを食べてみたいってことで、ねぎさんが調理。

お刺身、沖漬け、バター炒め、残ってたごはん。

ねぎさんも食べましたが、とても美味しいですね。

 

思った以上に釣れてしまったってことで、秀星さんはタクヤくんを招集。

タクヤくん(となるさん)に「ねぎさん太りましたよね?」って言われました(うるせぇ)。

のんびり語らっていたら昼になりましたので、昼ごはんはイカを使ったパスタ。

家族のみなさん、秀星さん、タクヤくんで美味しく頂きました。

 

「イカメタルは楽しかったよ、アジを釣る人が好むってのが何となくわかった。でもねぇ……こんなにイカがあってもねぇ……。次もアリかなって思うけど暫く先やね。」と秀星さん。

とりあえずイカメタルは楽しかったみたいで良かった。

カウンターリールは要るね!とか、ロッドは専用品が要るね!とか、あんなん言ってましたね。

 

暫くの後、秀星さんから連絡がありまして、「母ちゃんがイカならどんだけあってもいいっていうから、2週後も行けるかも知れん」と(笑)。

イカメタルの楽しさ開眼!

タクヤくんも誘ってみたんですけどね……タクヤくんは「イカ釣りに行くくらいならハタ釣りますわぁ」だって。

 

ワタルさんからも予定の確認があったりしたのでね、枠が空いてるとこは早い者勝ちですので早めの予約をお勧めします。

チャーター主としても、早い段階で枠が埋まってるほうが気が楽ってのもありますけどね(笑)。

あと超個人的な思いですけど、北瀬丸さんの場合は6人を切る人数になると1人辺りの出費が増えちゃうので、「やっぱり行けません」とか突然言われるとかなり引いちゃいます。

他のメンバーさんも出費増えちゃうとちょっと困惑よね(たぶん文句を言う人はいないと思うけど……)。

よほどの事がなければキャンセルはしないでくれるとありがたいなぁって思います。

一緒に楽しくイカメタル行きましょう!

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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