ラインシステムを試したい

2020年12月30日

今年の仕事は今日で終わりです。

たぶん今年も綺麗に仕事を納めることが出来そうです。

来年に持ち越す仕事はひとつもなし、ねぎです。

 

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前の職場では日々の仕事もままならず、次の年に仕事を持ち越さないなんてほぼ不可能だったのに。

仕事の絶対量が違いすぎるので、比べるのもアレですけど。

とはいえ、仕事内容自体は前の職場の方が楽しかったな(上司が居なければ)。

【長門エリア、12月29日(火曜日)、実釣0:45~1:15、曇り、大潮、水温11.9℃、月齢14.0】

 

ベイトアジングにおけるラインシステムについてはいろいろ思うところがあるんですが、試してみたかったことを試すためにラインを購入しました。

ラインシステムやタックルについての考えについては別記事で纏めてみようかと思ってますが、とりあえずやってみて情報を得るところから始めないと。

体験してみるってのはやっぱり大事です。

 

晩ごはんを食べ終えて一段落。

布団でゴロゴロしていたのですが、不意に思い立ったイメージ。

次の日も仕事ってのが何とも億劫ですが、試してみたい衝動と、とりあえず次の日さえ乗り切ればお休みっていうこともありまして、短時間調査。

恵まれた環境といえばそうなんですが、瀬戸内、日本海、関門海峡などと、様式の異なるフィールドに比較的容易にアクセス出来ます。

タイドグラフを眺めるに、瀬戸内大潮下げ8分とかだとちょっと試したいことが試せないので、干満差の少ない日本海側まで片道1時間かけてドライブ。

 

世は既に年末年始のお休み期間に突入している様子。

気候も割と穏やかですし、明後日からは大荒れかつ寒波ってな予報ですし、今晩はどこも人が多そうだなぁ……とか思ってみたり。

人が居ても打てそうなポイントを選びました。

 

先行者は2名、思ったより少なかった。

しかも打ちたかった場所は空いてます。

KCBに1.2gで実験開始。

若干の向かい風、ラインが押されて思ったようにスプールから糸が出ていきません。

稀にバックラッシュ……なんとか修復可能なレベルでしたが、エステルでのバックラッシュはやはり致命傷に至りやすい雰囲気です。

風を背負っての操作であればスルスルと糸が出ていき、操作感も十分。

狙ってたアタリ方とは違っていましたが、マイクロサイズがポロリポロリ。

アタリの出方は以前の太めで張りの強いラインよりも素直に出てる感じ。

軽いリグだと細い糸の方が何かと都合は良さそうです。

 

これ以上ここでは得られる情報はなし、と見切ってストップフィッシング。

もうひとつだけ試してみたい事があります。

おあつらえ向きなポイントが思い浮かびましたので、今晩時間が取れれば出向いてみようかと。

そこで期待通りのデータが得られれば、なかなかこのシステムは強みがあります。

とりあえずあと半日頑張りますかー。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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