山口県防府市を拠点とした釣行記です。県内あちこちを縦横無尽に駆け回りながら釣りをします。

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がうさんロッドでアジ狙い

更新日:

左の肩甲骨周りの筋肉がバキバキです。

こうなるともう頭痛がやばいですね。

薬でも痛みが抑えられない地獄、ねぎです。

 

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オヨメがマッサージしてくれたりでかなり軽くはなってますが、なかなか軽快とはいきませんね。

どうにか根源治癒できないものかしら。

 

さて、冷凍庫が届いてワクワク、ペットボトルに水を詰め込んで凍らせてみよう!ってな遊びをしていたのですが、一段落つきました。

家の中に戻ってみると、家族の皆さんが寝静まっています。

釣り、行っちゃう?

【周防大島エリア、6月25日(木曜日)、実釣0:00~1:30、曇り、中潮、水温22.2℃、月齢3.4】

 

ログには立ててなかったのですが、先日ちょっとだけ海に立ってた時間がありまして。

まともに釣りはしてないんですが、秀星さんからFBMとがうさんロッドを預かり、代わりにKCBを渡してきました。

ということで、手元にがうさんロッドですよ。

試してみたいポイントがありましたので、釣れるかは知りませんが周防大島までひとっとび。

 

先行者あり、がしかし他をまわる程の時間的余裕もなし。

立ち位置は確保できそうでしたので、がうさんロッドを振ります。

 

この前はほんの試し程度にしか触れてなかったので、じっくり使うのはほぼ初めてと言っても過言ではありますまい。

とりあえず1.2gにドラゴンテイル2.2inchでキャスト。

幾分か慣れが必要ですが、キャストはトラブルなく出来るようになりました。

0.8gも投げてみましたが、こちらもノントラブルで可能。

 

がうさんロッドのグリップはオリジナルで成形された特殊なもの。

がうさんの手がデカいのは知ってるんですが、がうさん的にノーマルサイズに寄せたらしいソレでもねぎさんにはちょっと大きいかな……。

なんて思ってたんですが、いろいろ握ってみたりしているとある事に気付きまして。

トリガーレスベイトなんですが、握りこんだ指の形に成形されてるそれをちょいと持ち替えると、なるほどしっくりなパーミング具合です。

いやぁ、思い込みってのは恐ろしいもんで。

それでもやや大きく感じるんですが(笑)、かなり使いやすい形状だと思います。

キャストも巻き(パーミング)もだいぶわかるようになりました。

 

とまあキャストが出来るのは大事なんですが、それだけじゃ釣りにはなりませんからね。

このポイントまで足を運んだのは、潮の流れに期待していたからなんですが……。

いやいや、こんなに流れなくても……ってな具合にぶっ飛んでて、最終的に2.0gまで重くしてますが、それでも底を取る頃にはかなり流されちゃってるような状況。

かなり難しい展開で、なんとか口を使わせることのできたメバル。

上から下までがんがん流れていきますので、メバルを狙うにしてもかなり気を使わないとバイトが出ません。

メバルは中途半端なところに着いてて、そこを掠めるように流していかねばなりません。

メバルの出すアタリは割とメバルらしい追ってきてぐいと引き込むようなアレ。

リグに当たったのは感知出来るんですが、チタン独特の反響感度がうまく引き出せてないような印象です。

 

本当はアジのアタリの表現力を見てみたかったんですが、アジは不在のようで。

アジの出すアタリは、ライトロッドの表現力を見るのになかなか面白い素材だと思ってるんです。

その部分はまたの機会に置いておきましょう。

 

ということで、今回の釣りで感じたがうさんロッドの印象をメモ。

 

4ピースってこともあるのか、全体にパワー感に溢れてます。

特にバット側のブランクスはフルソリッドってことでして、かなり曲がり込むのが特徴的。

調子で言えばスロー寄りになるのかな?

この辺りはキャストの際にも感じられるのですが、リグを重くしていくにつれて曲がる位置がどんどんバット寄りになっていきます。

ベイトキャストの特性を考えるとこれが正解だと思うんですが、ブランクス自体のパワーが過大でかつ曲がり込むっていう部分と、その先に継がれたチタンチューブラすらもパワーがあるって言う、それはもう筋肉モリモリみたいな感じでして。

硬質のボトムを感知したりする表現力はチタンチューブラがそうさせていると思うのですが、それがブランクスで減衰されちゃってるような感じ。

キャストフィールだけで言えば現状が落とし所だと思うんですが、チタンティップが強いので、ティップだけに仕事をさせたい部分がブランクスにまで干渉して来ちゃってるって言うか……。

例えば潮に引っ張られるラインの重みを感じたりっていう部分、自分の手持ちだと銀ちゃんなんかがそうなんですが、へにゃへにゃのチタンティップが先行して入り込んでいくので、潮の重みがものすごくハッキリと表現されます。

このティップの強さはリグの操作性にもちょっと噛んでて、ティップだけで感じたいリグの荷重負荷がブランクスにまで乗っちゃうような雰囲気で、なんだかモヤッとぼやけちゃってるような感じです。

アジのアタリのひとつ、いわゆる「抜けるアタリ」とかもティップが弱い方がうまく表現してくれる事が多いんですが、がうさんロッドは少しその辺が感知しにくいんじゃないかな?って予測してます(アジのアタリ貰ってないので名言出来ないのですが……)。

 

このロッドの美味しい所、となると。

少し重めのリグを巻いて使うような場面、ってのが頭に浮かびます。

メバルの巻いて使うトッププラグとか、そういうのは凄く良さそう。

2.4gのジグ単キャストではビクともしない程のロッドパワーですのでね。

本当に良く曲がるので、掛けてさえしまえばバレることも少なそうですし、圧倒的なパワーで対象魚をねじ伏せることでしょう。

秀星さんともちょっと話をしたのですが、このパワー感であれば50センチくらいのブリ(バーチカル)くらいなら普通に戦えそうな感じです。

 

もう少し、アジのアタリの表現力が見てみたい……。

アジはどこにおるんじゃ……。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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