KCBキャスト練習&テスト

2021年3月22日

毛筆やってる時って集中できます。

集中が途切れた瞬間ってのもハッキリわかるのでね。

ちょっと何かのトレーニングみたい、ねぎです。

 

毎度の訪問、ありがとうございます。
ブログ村ランキング参加中。クリックで応援!

PVアクセスランキング にほんブログ村 にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

黄色いボタンを押すとブログの更新通知が届くよ!

 

釣りに関してはそこまで集中力を高め続けておく必要性に迫られてはいないので、特段役に立ちそうな感じではないですけど……。

ビリヤードやってた時は、この集中力というか、何か乗り移ったかのようにハイになって無双することとかあったんですけどね。

いざという時のためにね、意図して集中する機会ってのはやっていこうかな、と。

【長門エリア、2月14日(金曜日)、実釣1:00~2:45、曇り、中潮、水温11.6℃、月齢19.7】

 

さて、随分前に真の完成を遂げたKCBですが、なんだかんだでワカサギ(バーチカル)にしか使ってなかったっていう事実。

抜けが悪い、っていう不具合?が改善されているかが最大の課題。

1.2gのジグヘッドでも、スプールをフリーにすればレンジを刻める程度には抜けて欲しいなぁ、と。

 

風が微妙に吹いててやりにくいんですが、せっかく長門まで出てきてるのでね。

風の影響を受けにくいポイントでキャスト練習。

ブレーキ設定もなかなかシビアで、ほんの少しいじっただけでバックラッシュしちゃったりしなかったり。

向かい風でもキャストできる設定ってのが難しいんですが、少し強めにしておくといい感じ。

 

キャストしては巻き取りを数えてたり、バックラッシュ直したり、ブレーキいじったり、みたいなことをしてたら後から来た人に声を掛けられました。

「こんばんはー、何を狙いおってですか?」

正直にキャスト練習してるって伝えたんですけどもね。

「あー、なるほど」と微妙な顔をされました。

何も教えてくれないケチんぼと思われたか、会話が成立しないヤツと思われたか、何言ってんだこいつ?とか、たぶん変な人と思われた感。

 

設定自体はまずまず整ったものの、サカナがぜんぜん釣れません。

何か釣りたかったので、ちょいとポイントを移動。

 

結局いつもの某所まで。

やっぱり静かな感じで、あんまり釣れなさそう。

先行者の姿もありません。

 

しばし潮の動きを確認しながら、リグを打ち込んでいきます。

フリーにしていれば、多少テンションが掛かってしまうものの、以前あったような全く糸が出ていかないなんて感じはありません。

旧KCBは当ててもない潮に対し、キャスト後完全にテンションフォールかましてたんでね……。

今回は当ててる場所でもフォールしていきます。

うんうんいい感じ。

ボトム付近で出たアタリ、小さい(笑)。

波止には人が1人も居ないので、右往左往やりたい放題。

数メートル動くだけで潮の動きが変わりますね。

どこかに素敵な場所があるはず。

 

少しずつ動きながらキャスト。

あるところで見つけた小さく渦を巻くような流れ。

左から当て気味に入ってきて、右に抜けていくんですが、その真ん中らへんが巻き込まれてます。

かなりシャローですが、かなり美味しそうなポイントですのでちょいと投げてみます。

カウントを取りながら数投、~1メートルほどのレンジを引いていると、リグが渦に巻き込まれてふっとテンションが抜けます。

そのテンションが抜けた直後にトンっと明確なアタリ。

20超えてるいいサイズ。

なぜかフックは下顎に掛かります。

その直後より数分間、何のタイミングだったのか、アジ、シーバス、メバル、フグなどボコボコと確変。

アジのみをキープ、やれそれ!と頑張るものの!ピタリとアタリが消滅。

 

潮の流れが微妙に変わってて、さっきまでの流れがどこへやら。

へぇ……マジで一瞬……。

再び右往左往してみますが、先程の潮みたいなのは見つからず、たまに豆アジが釣れるだけ。

 

あまりにシャローなもんで、今までは立つことの無かった場所だけに、ちょっと開眼。

割に人が多めなポイントなんで、次行った時に場所が選べるかは分かりませんが……。

 

幾つかの種類のアタリも貰えましたし、キャストもなかなか快適、フォールも稼げる、KCBのテストとしては満足。

ラインはまだ改善の余地アリかなぁ……。

ソルトベイトフィネスのラインって悩みますね……。

いろいろ試してみるしかないかな。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。