山口県防府市を拠点とした釣行記です。県内あちこちを縦横無尽に駆け回りながら釣りをします。

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アタリを貰いに

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頸が…頸がぁ……!

うまく生活ができません、慢性的な痛みに変化しつつあります。

痛いの嫌い、ねぎです。

 

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自分で自分の身体を触れればどれだけ嬉しいことか。

触察なんかの手技は持ち合わせていますが、自分には効果的に施せないってのが悩み。

人に任せても「ちょっと違う」感がね。

【萩エリア、6月30日(火曜日)、実釣23:00~24:00、晴れ、長潮、水温22.7℃、月齢9.4】

 

先日からお預かりしているがうさんロッドことクワトロスラッガーなんですが、いろいろ見えてきた部分と、どうにも分からない部分と、なんとも悩ましいです。

さしあたり、微細なアタリが確実に貰えるであろうポイントへ向かいます。

目的はティップがどういう仕事をしているか、ってのを知るための材料集め。

 

サイズさえ言わなければアジは居る、ってのは知ってるんですが。

かなりボヤけてますが、一応アジ。

何匹か釣りましたが、5-7センチってところ。

釣ること自体がものすごく難しいんですが、リグを引っ張ったりしてくれるので、それなりに材料は集められます。

 

ラインテンションをかけた状態だと、割とアタリは伝わってきます。

ツンツンとか、ビリリとか、割と高周波のアタリが分かりやすい感じ。

これだけだと単純に反響感度が高いのかなぁ……なんていう風に見えてしまうのですが、稀にふっと情報が消える瞬間があってですね。

これの意味するところがうまく把握出来なくて悩みに悩んでるんです。

ボトムタッチではリグの荷重が抜けるのもハッキリと感知出来るんですが、これも稀に伝わってこない時がある。

これが海藻の上に乗ってたりするような場合だったりすると、分かる時と分からない時があったりするのは理解できなくもないんですけどね。

 

ボトム周囲を通してるとたまに掛かるネンブツなんですが、こいつらのアタリって割と抜けるアタリに近いものがあります。

はっきりと鮮明なものではないのですが、違和感を感じる程度には荷重が抜けたのは伝わってきます。

 

情報がティップ伝に乗ったり乗らなかったりっていうのがイマイチ理解できないのですが、クワトロスラッガーはティップ部だけでも数種の素材を組み合わせて作られているってのもあったりで、もしかしたら各素材毎に固有振動数が異なってて、その個体もしくは組み合わせで「苦手な帯域」みたいなのがあるのかなぁ、とか思ってみたり(真偽は知らん)。

チタンチューブラっていう、そもそも不思議な素材だったりするので、理解できない範疇で事が起こってるのかもしれません。

 

オーナーのがうさんが何やら思い立ったみたいですので、ぼちぼち里帰りの頃合いなのかな?

更なる高みへ、がうさん応援してますぞ。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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