山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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今期4回目のイカメタル

投稿日:

世は夏休みだったりお盆休みだったり。

一応3連休でしたが、めっちゃ忙しかった(^_^;)

休みが欲しい、ねぎです。

 

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いつもの定例句になっちゃってますが、既に数日前になってしまった今期4回目のイカメタル。

金曜日の夕方発で行ってきました。

 

ほんのちょっとの期間だけ釣れてたって話らしいんですが、「また釣れんくなった。」と船長の厳しい表情。

今日はちょっと沖目まで、ってことで片道30分くらい。

ポイント付近にてエンジンスロー。

パラシュートを流して釣り開始。

集魚灯が点くまではサカナ釣り。

時にマグロ(ヨコワ)のナブラなんかも見れました。

自分は底付近で根魚、あわよくばヒラマサ、とか思ってジギングしてたんですが、ぜんぜん釣れませんね。

集魚灯オン!

空が赤く染まった頃合いからイカ釣り開始です。

水深90m前後、初めてのアタリは75m。

前評判通り、なんとも釣れない渋い感じ。

集魚灯が効き始めたのか、70-75mに定位してるような感じでして、時に40mでアタリがあるものの散発。

 

そういえば、チタンティップを継いだロッドで釣りをしてたんですが、手感度はかなり向上している印象です。

リールのカウンターで85~っていうリグの位置でもイカの触れた感覚が伝わってきます。

スッテ(のボディ)を叩いたような「トンっ」っていうようなアタリや、スッテを引っ張るような「ぬーん」っていうアタリが、質の違いとして感じ取れます。

合わせても乗らないんで、きっとフックには触れてないんでしょうね。

かなり繊細なアタリが感覚として取れるようになったのは開眼モノですが、今まで感じ取れていなかったアタリがどれほど多かったか……。

 

時間がずいぶん進んだ時点で35-40mくらいまで上がってきていましたが、船長指示で0時前に終了~。

結局最終的には剣先31にタルイカ1っていう微妙な感じ。

同行してた菊ちゃんは40ハイくらい。

なかなか難しいですねぇ…数が伸びない。

サイズも良い型が混ざりつつも全体的に小さめ。

うーん、これは困った(^_^;)

 

とりあえず今月は行けそうにないので、行くなら来月かな……。

今年は渋いまま終わっちゃうのかな。

イカメタル行きたい……。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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