ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

BIOVEX新製品のお知らせ

2017/06/29

どうも忙しいですね……

年度末になるといろんなイベント(予算が組まれているようなやつの消化かな)がねじ込まれます。

本日も高校生、小学生たちと戯れてきました、ねぎです。

 

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そんなイベントから帰宅しますと、郵便物が届いておりました。

差出人はLSD。なんでしょうか?

開封~(*´з`)

DSC_2164.JPG

◆BIOVEX JointBait176SF(ジョイントベイト176SF)

プロトが送られてきました。

お姿は後程。

DSC_2165.JPG

◆Length:176mm

◆Weight:60g(2oz Class)

◆Type:SlowFloating

◆Depth:0-10cm(Surface)

 

【ルアーのコンセプト】

バスを寄せる能力が高いサイズに、ワームのように艶めかしく動く泳ぎを加えたビッグベイト。

早巻きにも対応し、サーチ能力と食わせる能力をバランス良くミックス。

「今までバスがあまり見た事ないような動きでビッグバスを釣る!」

「ビッグベイトをもっと身近に、ピンポイントの釣りからオープンエリアの釣りまで、シチュエーションを選ばず使えるように!」というコンセプトで設計。

バスだけでなく、コノシロやボラパターンのビッグシーバスにもオススメ。

 

【ルアーアクションの特徴】

ただ巻きでは生きているかのようにくねくねと泳ぎます。

ロッドを立てて巻くと背中を水面から出して泳ぐトップウォーターアクション。

ロッドをねかせたり、フロロカーボンラインの使用によって水面直下をスイミング。

トゥイッチでは暴れながら逃げるベイトフィッシュを演出し、ジャーキングやロッドの跳ね上げにより鋭角なターンが可能。

 

気になる発売日ですが、2017年の夏前を予定しているようです。

 

ということで、この176SFはジョイントベイト系列の5段目となりますが、かなりビッグベイト感が増しました。

上から小さい順に並べてます。

DSC_2162.JPG

72-90-110-142-176となります。

さすがにデカいですね。

DSC_2163.JPG

持ってみると解りますが、かなり肉厚です。

今までのジョイントベイトは割と細身だったんですが、倍くらいありますね。

存在感は凄いです。

が、このサイズ感ですから、相応のタックルが必要になるかと思われます。

内部シンカーの位置などは概ね以前のものと同様の位置に配されているように見えますので、動きを想像するに、ピッチの緩いクネクネとした泳ぎを見せてくれるのではないかと期待しています。

110-142では、少し沈めた方が勝手が良かったのですが、この存在感ですから、浮かべておくだけでもアピールが効きそうです。

コンセプトにもありましたが、コノシロやボラなどの比較的大きなベイトに執着しているシーバス(ちょうど今頃ですね)に効きそうなサイズ感です。

可動域も申し分ありません。

冬季のバスにも使えるかも知れませんね。

若干シンカーを乗せて、サスペンド気味にステイさせて、バスが浮いてくるのを待ってジャーク!

想像するだけで興奮モノですね。

活躍を期待しております(*´艸`*)

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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