山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

お誕生日プレゼント

更新日:

ウチのご家庭ですが、割と記念日には頓着がありましてですね。

結婚記念日とかもお祝いしたりします。

先日はお誕生日でした、ねぎです。

 

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事にワタクシは幸せ者でありまして、なんだかんだと現在の生活にそれなりに満足しておるのです。

もちろん、欲しいものややりたいことなんていうのは山ほどあるんですが、身の程なりに、っていうのはありますのでね。

 

で、お誕生日の1ヶ月ほど前から「何か欲しいものはあるの?」なんて聞かれていたんですが、欲しいものなんて言えばクルマとかオフショアタックルとかしか思い浮かばないもんでして……。

ちなみに、ウチの現実的なラインは1万円前後が相場のようです。

しばしば考えるものの、なかなか思い浮かばないもんですね。

 

で、いろいろと考えていたのですが、ちょうどそのころに話題で上がっていた来年2月から施行されるというオフショアでのライフジャケット着用義務(罰則規定あり)という話。

ライフジャケットは基本的に浮力体のものを使用しているんですが、オフショアに出た時に感じた浮力体のものでの動きにくさ。

ショアでの使用を考慮すると、コンクリートや岩礁などで擦れた時に破損してしまう可能性が高いかなぁなんて思ったりするので、膨張式に不安を感じていました。

が、オフショアならば、基本的に落水しても擦れるものはあまりないのかな……とか思ったり。

 

で、いろいろ調べていくと、【小型船舶検査対応品】という言葉にぶつかります。

ネットショップなんかでは【~対応品相当】とかっていう文言が並んでいたりします。

これらは使用上は問題なさそうに見えますが、日本国という頭の堅い役所仕事では対応困難な品物。

ちょっと詳しい人に聞いてみたのですが、いわゆる【桜マーク】の印字されていないものに関しては、そのライフジャケットが海上保安庁などの船検対応品リストに掲載されていないものは【非対応】とされることが通例らしい。

つまり、検査者が極々簡潔に見分けるために【桜マーク】が印字されているものが無難らしい、ということ。

 

罰則規定は船長に課せられるらしいんですが、船長も客商売ですので無下にも出来ませんし、だからと言って見過ごすこともしにくいでしょうしね。

あんまり詳しくはないですが、ここらへんは船宿とお客さんの信頼関係っていう目に見えないモヤモヤで成立してそうな印象です。

ということで、船に乗る方は自身の身を守るためにも、船長のメンツを保つためにも、船検対応品を準備した方が良いかもしれませんね。

 

ということで、我らがL.S.Dがライフジャケットを販売しているのは知っていたのですが、それが船検対応品だったかなぁ……ってことでして。

ハイ、対応品でした。

メーカーから直送にて到着!

DSC_3875.JPG

◆L.S.Dデザイン 自動膨張ライフジャケット ショルダータイプ(BIOVEX ブルー)

ちなみに有料ですよ(;´∀`)

予算(っていうのかな?)の1万円は超えてしまってますが、安全のこととなればオヨメサマのお財布の紐も緩んだようで。

桜マークも印字されています。これでバッチリ!

 

オヨメサマ、誕生日プレゼントありがとうございます。

これを着けてより安全に、自動膨張の危機に至らないよう安全な釣りを心掛けます。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

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