山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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後行者のオッサンに絡まれるイカング

更新日:

もはや定例句、今日はお休みでした。

なんだか目の調子が良くないんですよ……。

埃でも入ったみたいにゴロゴロ、ねぎです。

 

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お休みといってもこれといった予定もなく、とりあえず休みの前の日だし釣りに行っとく?っていういつもの流れ。

ワカサギの餌が尋常じゃないほど残っているので処理しないといけないんですが、気分はワカサギじゃないんだよなぁ……。

仕事が終わってからずっと何を釣ろうかと考えていましたが、潮汐だったりもありますし、タイミングって大事だよなぁ……って。

で、事が整ったのはいつもの定刻、22時半。

瀬戸内は下げいっぱいっていうタイミングっぽいのであんまり……となると山陰ですかね。

風もそんなに強くなさそうだし、いつものイカングのポイントに行ってみて、人が多過ぎるようならシーバスに切り替え、ってプランで。

 

ポイント到着、微妙な感じで人が居ますね。

狙ってた場所でごそごそしている人が2名、話を聞くと今から始められるそうな(残念)。

餌巻きさんには人気の外側ですが、根本側に数名、先端に1名、って感じ。

真ん中らへんは空いてるので、とりあえずそこで釣り開始。

 

風がそんなでも無い……とはいえ、足場が妙に高いのでちょっとした風でもラインが大きく煽られてしまいます。

カウント5秒、10秒、15秒、20秒……いろいろ探ってましたが、20秒以深って感じです。

 

餌の人の浮きはぜんぜん沈んでいませんでしたが、とりあえずボウズは逃れた。

先行の電気ウキの人から10mくらい離れて釣りをしていたのですが、後からきたオッサンが自分と先行者の間に……。

なんか嫌な雰囲気を感じていましたが、なぜかどんどんと自分の方向に寄せてキャストしてきます。

何度もライトをチカチカさせたりロッドを振り回したりして存在をアピールしていましたが、とうとう自分の真ん前に電気ウキを放り投げられて、敢え無くオマツリ。

「あんたぁ電気(ウキ)を点けんでやりおるんかね?」

謝りもせずにまぁ横柄なですね。

かなりイライラしていましたが、喧嘩しても良いことは無いのでね。

「仕掛けが流されるけぇね、仕方ないぃね」なんて言い訳をはじめますが、オッサン側が風下で潮下ですよ。

オッサンの仕掛けが流されて絡まったんじゃねぇよ。

 

オッサンからさらに離れるように先端側へ20mほど移動しましたが、なぜか徐々にこちら側に距離を詰めてくるオッサン……。

もとからそんなに釣れてる状況でも無いですし、思った以上に寒くて芯から凍えそうになっていたのもあり。

そのうちまたオッサンとトラブルになりそうな感じがしたので納竿です。

2ハイと寂しい感じではありますが、まぁ釣れたのでね。

 

冬のヤリイカって餌巻き電気ウキのイメージが強いですが、エギを投げてる人も居るんでね……。

電気ウキまみれの中に入り込んでいってエギを投げるのもどうかとは思いますが(たぶんトラブルになるね)、言っても今回は先行してますしね……。

先行者の釣りには十分に配慮しなきゃいけないよね、って改めて思いました。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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