山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

後輩くんたちにエギング連れてってもらいました

更新日:

若いってのはすごいですね。

今年度採用の後輩君たちにエギングのお話を頂きました。

オッサンとの格の違いを見せつけられました、ねぎです。

 

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今年度入社の新人君たちと一緒に釣りをする機会をいただきました。

なにやら数人でエギングタックルを買って釣りを始めたとのこと。

ようこそ釣りの世界へ、ってことで以前より釣りの話をする機会はあったのですが、今回一緒に行こうってなことになりまして、エギングの旅に出発です。

 

今回はH君とK君の2名と同行。ここ数週末のたびにイカ釣りに出ているとのこと。

元気でよろしい(*´艸`*)

21日22時頃合流予定、エギングの準備をします。同日、鳥取にて震度6弱の地震を観測しております故、余震(本震)の不安もありましたが、もしものためのライフジャケットも忘れず準備。

基本的にエギングは余計な道具はあまりないので、フットバッグに軽くすべての道具が収まります。

新人君たちはカメさんでお買い回り中。PE巻いた方が良いですか?とか連絡取りながら晩御飯摂取。

 

予定通り22時を少し回ったあたりで新人君たちが迎えに来てくれました。(←送迎付き)

でっかい車に乗ってるH君、荷物もたっぷり、余裕で乗ります。

目的地を長門方面に定めて出発。

 

久し振りの長門方面。

長門・萩あたりの基準で、1時半ごろが満潮、8時頃が干潮の小潮。

とは言っても、日本海側ですので、潮の動き(干満差)は少ないですね。

0時頃、現地着。②で実釣です。

ねぎは結びっぱなしなのですぐに準備完了。

後輩君たちはリーダーを結んでます。

DSC_1478.JPG

合間でネンブツダイ。なぜか持ってきているピンウィールでサクッと釣れました。

電車結びしか知らないってことでしたので、ノーネーム講習。

慣れてしまってるのでアレでしたが、やはりやり慣れない方には難しいみたいですね……反省(;’∀’)

このまま朝を迎えてしまいそうな勢いでしたが、やる気に溢れる新人君たちはお家で練習すると言ってくれました。

とりあえずやり方だけは覚えたみたい。

 

いざ実釣。

②の広場側。湾になってて潮の流れが独特。始めは湾内に沈んでいるやつを探してみましたが、まったく当たらないので外側や船道周囲をサーチ。

H君がライントラブルを頻発させてしまっているので、適宜介入しながら時を過ごします。

船道の駆け上がり周囲を通せるようにキャスト後フリーフォール着底からスタート。

けっこう下のレンジでぐんと重みが乗ります。

DSC_1479.JPG

とりあえず1パイ。胴長16くらいのまぁまぁ秋かなってサイズ。

イカが釣れることはわかったので後輩君たちに情報提供。

……が、H君は相変わらずトラブル発生中。

リールを見せてもらうと……うん、これが原因だと思います。

DSC_1481.JPG
ヘタクソな絵で申し訳ないですが、スプールの中央が盛り上がって巻いてある不思議な状態。

上に偏ってるとか、下に偏ってるとかならワッシャーで調整すればナントカって思ったんですが、中央が盛り上がってる……どういうことだ?

ちなみにリールは、以前よりブログに何回か名前の出てきているトランサーエギでした。

今回同行した新人君たちはビギナーズセットってことで約5000円でロッドとリール(糸付き)のセットを手に入れたとのことですが、なぜだかトラブル(バックラッシュ)が発生するのはH君のトランサーエギのみで、K君のトランサーエギはノントラブル。

まぁスプールの状態がこんななんで、理屈を言えばラインの放出抵抗はすごいことになっていますし、バックラッシュするのもまぁ然りだよな……とは思うところですが。

今回運よくトランサーエギを2台も同時に触ることが出来たので感じたところではありますが、このリール、たぶん個体差がすごくあるんでしょうね。

先のような糸巻の状態になるということは、ウォームシャフトの上・下死点がスプール幅分ほど振れていないということに他なりませんので、機能的にいただけません。

なかなかビギナーには理解の難しいポイントかとは思うのですが、リールは良いものを宛がった方が幸せになれます。

高いロッドに裏切られることは多々あっても、高いリールに裏切られることはあまりないと思ってます。

長く続けるかどうか不安かもしれませんが、最悪不要になった場合でも、そこそこのリールであれば買い手がつくかも知れません。

今回の釣行だけでねぎが確認しただけでも、少なくとも整復不可能な状態のバックラッシュが3回はあったはず。そのたびにけっこうな時間を取られますので釣りになりませんし、ラインを多量に抜きますので経済的にも痛いところですね。

先日妹氏におススメした16ナスキーでも多少の不満は残りましたが、H君のリールを見るに、「トラブルなく釣りが出来る」という最低限の機能は必須です。その点においては16ナスキーは及第点。

ちなみに、トランサーエギのドラグは、1クリック分の放出量少し多めながら、カチカチカチっと負荷分だけ出ていきますが、やはりスムーズさには欠きますね。

エギングといえばダブルハンドルな印象ですので、13セフィアBB C3000SDH(HGSDH)あたりなんかどうでしょう?(←回したこともないのに無責任)

シマノ好きなのでシマノ製品しか知りませんが、15ルビアス2508PE-DHとかも良いと思いますよ。高いけど。

H君には寂しい報告になりますが、せっかくの機会ですので、良いものを購入された方が長い目で見て損失の少ない釣行が出来るものと信じております。

 

ということで、朝まで投げた結果、ねぎ1パイ、K君1パイという寂しい結果。

こんなオッサンと遊んでくれてありがとう。もし良ければまた誘ってね。

ちなみに、帰宅してしばらく後にメジャーシートが届きました。

DSC_1480.JPG
◆フィールドバック ターポリンメジャーシート

色々悩んだのですが、結局以前つかっていたのと同じものを買いました。

このメジャーシート、メモリがかなり見やすくてお気に入りだったんですよね……落としたヤツ、だれか使ってるのかな……。

結局帰ってきませんでしたね、当時探してくれたツイッターのフォロワーさん、ありがとうございました。

閲覧ありがとうございました。

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こちらも宜しく(´艸`*)

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