山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

【インプレ】プロマリン(PROMARINE)エギングバトル(EGING BATTLE)83

更新日:

今度はロッドのインプレです。

リールはほどほどにお金を出せばそれに応えてくれると信じてます。

ロッドは……フィーリングが合えば相棒です。

妹氏のお兄ちゃん、ねぎです。

 

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先日の妹氏に向けたエギングタックルブログにて紹介?したエギングロッド、エギングバトル83をちょっとだけ触らせてもらいましたので、ちょっとだけ感じたことを書いてみようと思います。

まず、何と言いますか、このロッドのインプレ記事がなかなか見当たらないんですね。

使ってる人が少ないのか、使う人がインプレを書かない層なのか。

妹氏に「これどう思う?」と問われた際に、すぐさまgoogle先生に情報を開示するよう求めたのですが、先生の答えは決まって物販サイトなんです。

インプレ記事とは異なりますが、詳細なスペックすら解らないという始末。

これからエギングバトルを買おうかな、と思ってる人の何かの参考になれば幸いです。

DSC_1248.JPG

今回、妹氏が手に入れたのは、株式会社 浜田商会(プロマリン)のエギングバトル83であります。

基本スペックはHPにもありますが、不思議なことにgoogle先生がHPの存在を隠そうとするので、簡単にスペックを書いておきます。

 

◆全長:249cm(8feet3inch)

◆継数:2ピース

◆仕舞寸:128cm

◆重さ:158g

◆先径/元径:1.7mm/12.9mm

◆適合ライン:PE0.6~1.2号

◆カーボン含有率:65%

◆適応エギ:2.0~3.5号

◆ジョイント:並継

 

ガイドは……すいません、見ておくの忘れてました(;’∀’)

今度妹氏に出会ったら見せてもらおうと思います。

DSC_1247.JPG

ロッド単品で持ったファーストインプレッション、想像してたよりややごつめ。

グリップ部分もそうなんですが、全体的にガチっとした印象を受けます。

 

リールを合わせてみます。リールはシマノの16ナスキーC3000HGです。

リールシートはFUJIのIPS、ダウンロック式を採用されています。

まぁ値段も値段なので、あんまり質感などを求めるのも酷な話ですが、やはり値段なりに少し安っぽい作りです。

締めこんでいきますが、どこまででも回ってしまいそうな勢いです。

ねぎは結構きつめに締めこむ癖があるのですが、グイグイいくとパキっと逝ってしまいそうな感じでした。

今時ルアーロッドにプレートシートなんかは採用されることは無いのでしょうが、内心、少しドキドキしてました。

こういった情報もなかなか出てこないんですよね。

 

一番気になっていたガイドの材質なんですが、見るのを忘れてたのを激しく後悔しています。

PEを使うエギングなので、せめてトップガイドだけでもSiCであって欲しいとは思うのですが、どうでしょうね。

そういった情報も皆無に等しいです。

 

継は並継ということですが、特に違和感なく継ぐことができました。

余談ですが、こういった2ピースのロッドの多くは、最後まできちっとねじ込めませんよ。

ネット販売サイトのロッドのレビューなんか見てると、「竿が完全にはいらない」とか「ロッドの接続部分が最後まで入らない」とかいうご意見とともに評価が下げられている現象を見受けますが、継は最後まで入りません。そういう仕様です。

逆に最後まで入り込んでしまうと、いつ抜けてしまうか不安で仕方がないです。

最後まで入らなくて正常です、安心してください。

 

で、実釣させてもらいました。

リールは先にも書きましたが16ナスキーC3000HG、ラインはよつあみのG-soul X8 アップグレード0.8号150m、リーダーはフロロカーボンを70cmほど。

結んだエギは2.5号です。

 

数m先に軽く放り込みますが、割と糸抜けはスムーズです。

続けてフルキャスト。これが思いのほかぶっ飛びます。糸抜けもスムーズ。

ねぎの使用するエギングタックル(7feet9inch)なんか比にならないほどにぶっ飛びます。

ロッドの長さも違いますが、おそらくは全体的に太目で張りの強い性格に起因するものと思われます。

アクションとしてはファースト寄りなんでしょうが、どうこうの前に全体的に硬めです。

合わせたリールが重めな印象を受けることもあり、ロッド自体の操作性や先重り感はさほどないのですが、硬めの性格がそうさせているのか、感度はイマイチ。

エギを操作している感覚が少しわかりにくく、ティップも入り込まないので、多少力任せになってしまうような印象です。

残念ながら……というか、入魂は妹氏にして頂きたいので、イカを掛ける前に妹氏へ返却いたしました。

あの感じだと、イカにエギを抱かせた後が少し苦しくなりそうな雰囲気です。

強く合わせると身切れしてしまいそうですし、バレないようにテンションを掛け続けながらイカを寄せるのとか、なかなかな高等技術じゃないかな……

 

ちなみに、妹氏の希望として、「同じタックルでエギングの他にも釣りがしたい」というのがありました。

概ね想像通りというか、ライトな釣りの方向に振るのは難しそうな印象のエギングバトル。

妹氏に提案していたシーバス釣りにはしっかりと対応できそうな印象です。

対応エギが2.0~3.5号ということなので、概算として6~20g程度のルアーなら投げられそうですね。

あまり重いバイブなんかは難しいかも知れませんが、港湾なんかでシーバスを狙うのであればさほど重いルアーも必要ではありませんしね。

 

簡単ではありますが、わずか数投で感じたいろいろを書いてみました。

恐らくはベテランさんが手に取ることはあまり無いかと思われるエギングバトル。

初心者の方がこの記事を見て内容が理解できるか不明ですが、もし解らなければ誰か近くの釣り好きな人にこの記事を読んでもらうか、直接コメントをください。わかる範囲であれば回答しようと思います。

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