山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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金ちゃんベイト化計画【3】

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身体がバリオモです。

いろいろ添加剤でドーピングして乗り切れ。

あともう少しでおやすみ、ねぎです。

 

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それはそうと、今年の年末年始は6連休ってウワサなんですが、オヨメは9連休らしい……。

羨ましいのう、ゴロゴロしたいのう。

 

さてさて、先ログで材料が揃った金ちゃんベイト化計画ですが、工作に取り掛かって行きましょう。

工作を始める前に、今一度設計図(仮予想工作過程)を見ながら、実際に手に取って触れるようになったパーツをまじまじと観察します。

内径だったり外径だったり、仮組み出来そうなものであれば仮組みしてみたり。

実際に工作を始めてしまうと、後には戻れない工程ってのもいろいろありますからね。

無駄な作業や加工は後悔しか生み出しませんので、失敗する前にしっかりと考えます。

 

パーツの観察によると、エンド側から組み付けて行けばオッケーみたいな感じ。

あとはずっと課題だったコルクグリップのアーバー問題くらいかな?

バランス取りも多少ありますけどね、組んだらバラしたくないので1発勝負です。

頭の中の理論だけで進行。

まずはエンドの取り付け。

少しカサマシしないといけないかな?って思ってましたが、意外にエポキシだけで何とかなりました。

続いてコルクグリップのアーバー。

全体をカサマシするか、部分的にカサマシして点で保持するか、って悩んでましたが、材料が多量に要りそうなくらいコルクグリップの内径とブランクスの外径に差がありましたので、部分的にカサマシする方向で。

アーバーはカーボンロービングで成形することにしました。

マスキングテープでコルクグリップの内径に合わせて厚みを調整、2点(とエンド)で支持出来るように位置を決めます。

エポキシを加熱して緩めつつ、ロービングに浸透させながら巻いていきます。

硬化の早いエポキシなんで、地味に作業が大変。

何回かに分けてマスキングテープよりほんの少しだけ暑くなるように巻き終えました。

しばらく放置して完全硬化待ち。

カチカチに固まりました。

コルクグリップを実際に当てながら、ちょうどいい厚みになるまで平ヤスリでゴリゴリ。

めっちゃ硬いです。

成形出来たらコルクグリップを接着してしまいましょう。

アーバーにエポキシをたっぷりと塗布、アーバーの側面にもエポキシを盛っておきます。

フィニッシングモーターで回しながら、ヘアドライヤーで外から加熱してエポキシを軟化させつつコルクグリップに馴染ませます。

あとは硬化するまでしばらく回っておいて貰えばオケ。

 

とりあえずここまで。

一段落ってことで、続きはまた気が向いた時に……って思ってましたが、まぁすぐにやりたくなって作業を進めちゃいますよね。

続きます(笑)。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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