山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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金ちゃんベイト化計画【4】

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時系列に沿って順番にログ立てしていきたいんですが、訳ありで先出しです。

金ちゃん(ベイト)のグリップ部分を作って行きましょう。

職場でインフルエンザ罹患出た、ねぎです。

 

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この記事はスマホで書いてるんですが、画像の貼り付けはパソコンじゃないと出来ないんですよね。

本当はアジ釣りに行った記事を書きたかったんですが、なぜか画像が貼り付けられてなくて……。

たぶん保存し忘れてんだろうな……。

 

さて、前回まででコルクグリップをエポキシで接着するところまで作業を進めてました。

続きです。

 

設計図によると、ワインディングチェックを挟んでトリガーフードをくっつけることになっています。

例によってフードパーツの内径はブランクスよりも大きいので、アーバーを宛てます。

カーボンロービングはもう足りないので、スーパーハイブリッドアーバーを加工していきます。

アーバーは小さな塊なんですが、それを糸鋸で3つに切り分けます。

リュータや平ヤスリなんかで面を整えます。

別にやらなくても良さそうですけどね、精神衛生上宜しくないので、綺麗にするのです。

で、アーバーの外径をフードパーツの内径に合わせ、フードの位置を確認しながらブランクスに合わせてアーバーの内径も削っていきます。

アーバーは先にエポキシでブランクスに固定しておきます。

アーバーが固まったら、そのままフードパーツも接着していきます。

アーバーにたっぷりとエポキシを塗布、コルクとの接着面にも少しだけエポキシをつけました。

軽くヘアドライヤーで熱してエポキシを馴染ませますが、フードパーツの内部は線状の凸になってますので、熱し過ぎるとエポキシが流れてどこかに行ってしまいそうなのでね……軽く熱します。

 

ここまでくると、かなりそれっぽい感じに見えるようになりますので、握ってフリフリなんかしちゃいますよね。

なかなかに振りやすいです。

続いてネジパーツの接着。

ネジとフードは金ちゃん(スピニング)のものをそのまま流用(要クリーニング)。

ワインディングチェックも同様に。

 

ネジパーツを固めてしまうとワインディングチェックは入れられなくなってしまいますので、向きを確認して先に仕込んでおきます。

暴れますのでね、マスキングテープか何かで押さえておきます。

ネジパーツの内径に合わせてアーバー外径を削り、ブランクスに合わせてアーバー内径を削ります、

キリキリキリって音が鳴るくらいカツカツにサイズを合わせてますが、あんまり削りすぎて緩くなっちゃうとうまく固定できなかった過去がありますのでね。

で、先にアーバーをブランクスに固定。

位置はしっかりと合わせましょう、ネジパーツの位置が合わないと、リールがうまく固定できなくなってしまいます。

アーバーが固まったら、ネジパーツを接着します。

アーバーにたっぷりエポキシを塗布し、ヘアドライヤーで加熱。

ネジパーツには溝が切ってあって、その溝に合わせてフードの向きが固定されますので、リールを実際に当ててみたりしながら、向きをきちんと出してください。

あとは適当にワインディングチェックをエポキシでくっつけます。

しっかり硬化させたら……。

グリップが完成です!

なかなか良いじゃないですか。

リールを載せてみました。

アシストナットだけでもきっちりと固定できていますね。

見た目もスッキリとしていて、割に好みであります。

シンプルなのが好きです。

さて、あとはガイドのセッティングと固定ですね……。

ずっと言ってますが、ガイド付けるの嫌いなんですよねぇ……。

でもガイドが無いってわけにもいかないですしね。

頑張りましょう!

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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