小ねぎちゃんオフショアデビュー

また上司が意味の分からない仕事を増やしたもんで激おこです。

それに腹を立てた同僚がふざけて(たぶん)ねぎさんを殴ったりするもんだから、ねぎさんマジ切れ寸前。

そんな度量の広さは持ち合わせてない、ねぎです。

 

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直ぐに顔に出ちゃうタイプなんでね、殴られた直後に睨みつけてたんだと思うんですよ。

その人、逆に「はぁ?なんで睨まれんといけんの?」みたいな不服そうな顔をしてたりするし、謝ることもなかったりね、もう意味が分からない。

 

さて、前回のログの続きです。

アジを確保して帰宅、睡眠。

目覚ましが鳴って、オヨメに起こしてもらいました。

小ねぎちゃんと一緒に秀星さんのところまでいかなくちゃ!

小ねぎちゃん、早くに寝たはずなのにクッソ眠そう。

【周南エリア、9月12日(日曜日)、実釣6:00~8:30、曇り、中潮、水温28.6℃、月齢4.6】

 

5時半頃に待ち合わせ、ってことでしたのでちょっと早めに準備を始めたはずなんですが……。

子供1人増えるだけでどうしてこんなに準備に時間がかかるのか。

だいたい5時半に到着したのでまぁOK。

 

眠いのもあるのか、それとも照れてるのか、秀星さんから隠れるようにねぎさんにへばりついてる小ねぎちゃん。

とりあえず自分の持ち物だけは持ってくれってお願いして船に乗り込みます。

狙うはサワラ、小ねぎちゃんは泳がせでブリ狙い。

港で他の船に乗り込むおいちゃんに「何を釣るんかねー?」なんて声を掛けられたりしますが、緊張してるのか無言。

昨日はブリを釣る練習を家でしっかりしてたのに……。

本当は小ねぎちゃんマイタックル(青いファミリーパックロッド)で釣りをしたかったらしいですが、さすがに青物相手を想定となるとちょっと不安がね……。

小ねぎちゃんにはねぎさんのガチジギングロッドを使ってもらいましょう。

 

酔い止めを忘れてきちゃってて、秀星さんが小ねぎちゃん用にひとつ飲ませてくれました(ありがとう)。

ゆっくりぶんぶん船を走らせます。

昨日準備したアジを見せようと生け簀をあけてみると……あら大変、酸欠を起こしたのか半分くらい死んでしまってる……。

生け簀の栓を複数開放してなかったのがいけなかったのかな……とりあえずすぐに死んだアジをクーラーボックスへ移動、栓を開放して様子見。

 

ポイント到着、周りにもぽつぽつと船の存在を確認。

秀星さんはジグをキャストしてサワラ狙い。

ねぎさんは小ねぎちゃん用に泳がせ仕掛けを準備。

水が循環したのか、アジはちょっとだけ元気になってましたね。

 

アジをセットしてボトムまで送り込みます。

「ブリが近付いてきたらアジがバタバタって暴れるから、それまで我慢」なんて説明をしてみたんですけどね、想像できないのかさっぱり理解してなさそう(笑)。

小さな身体に大きなタックル、しっかりと抱えてアタリを待ちます。

 

それなりに構えてるので、ねぎさんもジグを投げてみることに。

トップにベイトが浮いてきて水面を割る青物らしき姿も見えたりで、ちょっとテンション上がりますね。

 

そうこうしていると、小ねぎちゃんタックルに前アタリ。

「震えた!」と声を発すると同時にグリグリハンドルを回してます。

まぁ分からなくもない……が、しっかりと食わせるまで待たないとね。

イマイチ理解しきれない感じですが、再びボトムに落としてアタリ待ち。

「ねぇ震えてる!」と教えてくれまして、今度は巻かずに待ってます(学習してる)。

ねぎさんはルアーを回収、小ねぎちゃんタックルに集中です。

ロッドに手を当てて前アタリを聞きます。

かなりアジが暴れてますが、それがぐっと引き込むようなアタリに変化。

「よし!合わせて巻く!」小ねぎちゃん、おサカナとのファイト開始。

青物にしてはずいぶんグリグリ巻けるなぁ……って思いつつも、そこそこ重量感もありそうな感じ。

秀星さんもリグを回収し、ねぎさんと2人で小ねぎちゃんの応援。

釣れた~チヌ~。

泳がせでチヌ……まぁ釣れたからいいか(笑)。

小ねぎちゃんの個人情報保護のためスタンプを貼っていますが、ニッコリ喜んでいるかと思いきや、実は何とも冴えない表情をしています。

酔ってるのかな?とか思って気分が悪くないかとかいろいろ聞いてたんですけどね、「大丈夫」って言うんでね。

 

小ねぎちゃん、2匹目を狙って……とタックルを渡したんですが、この待ってるってのがどうにも退屈みたい。

ねぎさんはボイルを見つけたんで、ボイルさなかにトップルアーを投げ込んでヒット。

引き方からしてチヌっぽいなぁって思ってたらチヌでしたね。

 

小ねぎちゃん、実はキャスティングが好きなんですよ。

そんなもんで、途中からはねぎさんが泳がせタックルを握り、小ねぎちゃんはルアーをキャストするように。

なかなか大したもんで、それなりに釣りになりそうな距離までルアーを飛ばすんですよ。

表情は冴えないですけどね。

 

いよいよ飽きちゃって(本当かな?)、クーラーボックスに腰かけておにぎりをモグモグ……からの嘔吐~。

どうやら船酔いしてたみたいですね。

秀星さん「気分悪いのにオニギリとかチャレンジャーやな(笑)」、ねぇ(笑)。

 

時計を見てみると、終了を予定していた頃合い。

陽が高くなるときっと釣れんでしょうねって話をしていたんですが、小ねぎちゃんが船酔い起こしてることですし、キリが良いので終了としました。

 

小ねぎちゃんちょっとグッタリ、疲れも出てるのか甘えん坊な感じになっちゃって、帰港までねぎさんが抱っこしてました。

道中、何やらがライズしてて秀星さんがジグを放り込んでみましたが、全くの無反応。

秀星さん、無念のノーフィッシュ。

そこそこサイズのチヌが2枚。

陸に戻って船酔いは治まったものの、たぶん初めての船酔い体験ってのもあったりで本調子には程遠い感じ。

お昼ごはんを食べて帰ろうかと思ってましたが、「お腹すいてるけど、さっき吐いたから食べれるかわからん」などと申すので、直帰することとしました。

 

帰宅、今日の出来事をオヨメに報告する小ねぎちゃん。

「あんねー、いちばん最初にチヌが釣れたんよ!クロダイじゃないよ!チヌよ!」

「重たいなぁって思ったけどね、頑張って釣った!ブリじゃなかったけど釣れたけーね。秀星さんはねー、釣れんやった!」

多少盛ってる気もしないでもないですが、それなりに楽しめたようではあります。

せっかく自分で釣ったんでね、自分で捌かせてみました。

都度説明は必要ですが、鱗取りから刺身にする所まで、概ね自力で頑張りました。

他家族の皆さんから「美味しい!」を頂いて大変に満足そうです。

 

秀星さん、大変お世話になりました。

予想通り、子供連れてくと釣りにならんですね(秀星さんのサポートがあってコレ)。

船酔いを忘れた頃に誘ったらまた行ってくれるかな……。

釣りガールを育てなきゃね(笑)。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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