炎天オフショアジギング

あっつい日が続いてますねぇ……まだ梅雨が明けて1週間です。

まだまだ今から暑くなるのか……溶けてしまう……。

そんな炎天下のジギングに行ってきたよ、ねぎです。

 

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ジギングに行きたい欲はあったんですが、なかなかタイミングが合わず。

そんな日々を過ごしていましたが、菊ちゃんがジギングの話を持ってきてくれまして。

なかなか暑さは厳しそうですが、炎天ジギングもそれはそれで楽しそう!ってなことで参加を決意。

当初の予定では乗船メンバーが5人ってことで、なんならキャスティングもやっていいよ!みたいな話だったんですが、前日時点で急遽人が増えたとのことでキャスティングはお預け。

3時出航予定とのことでしたので、軽く準備を済ませて早めに就寝。

0時にオヨメが起こしてくれました、ありがとう!

【見島沖エリア、7月22日(木曜日)、実釣6:00~15:00、晴れ、中潮、水温27.6℃、月齢11.6】

 

2時ちょっと過ぎに集合場所に到着、と同時に恐らく同乗の方たちもぞろぞろと。

何人居るんや?ってくらいたくさん……こりゃあ荷物乗り切らんのじゃないかね?なんて心配が……。

結局11人乗船らしく、まぁまぁな大所帯ですね……。

釣れた魚は各々のクーラーボックスで管理するって話でしたが、各々のボックスの持ち込みは不可能な状況、各組でクーラーボックスをシェアすることになりました。

お世話になりましたのは萩シーマート裏の花園丸さん。

3時半頃に出船、一路見島沖まで。

菊ちゃんが寝れなかったって言ってましたが、出発早々に気絶してねぎさんの方に転倒、1分くらい応答がなかったのでちょっと心配しました。

場所を譲ってもらって菊ちゃんを地べたに寝かせてもらいました。

どんぶらこ、2時間くらい走りましたか。

太陽が昇ってきました。

 

6時頃にポイント到着、各自準備指示、準備が整ったらポイント微調整して釣り開始。

今回の本命はマハタとクエなんですが、釣れるかしら。

青物も釣れるといいねぇ。

 

朝イチは青物狙いでハイピッチを振ろうと思ってまして、200gのジグを落としましたが……潮が速い……。

どんどんとラインが斜めに入って行って、このままではオマツリの危機……。

潮上にキャストして着底させますが、ハイピッチで中層辺りまで誘いあげてると2回目の着底を待ってる間にジグが流されちゃって釣りにならない……。

何回か振ってみましたが、アタリも出ないので早々にスローに切り替えを決意。

 

船長の話では、ベイトが小さいので、TGベイトみたいなシルエットの小さいジグが反応が良いってことでしたので、とりあえずTGベイト180gを。

やはり潮は速く、潮上に限界キャストしても着底の頃には足元にラインが垂れてるような感じ。

船内でぽつぽつっと魚が上がりはじめたみたいですが、数はそんなでもないかな……。

 

ボトムに着底したら5-6回ハンドルを回したらすぐにフォール、って感じでボトムベタベタを狙っていきます。

クンクンっとティップが入ったので合わせてみると魚の反応。

写真を撮り損ねてますが、頭にコブのあるタイみたいな魚でした(ボウズ抜けして安堵)。

 

180gでもジグが軽いのか?ってなことで290gのパナジグにチェンジ。

潮上限界キャスト……やはり足元まで流される……。

ボトムはそんなに硬質ではないものの、ちょいちょい根掛かりしてるので起伏があるよう。

根掛かりに気を付けて……とか思いつつも、潮の加減を見るためにボトムにちょっとだけ放置。

短時間の経過でぐんぐんラインが斜めになっていきますね。

これはいわゆる2枚潮ってやつでしょうか、上潮が走ってて船がどんどん流されてるみたい。

この調子だとジグの重さはあまり関係ないのかも知れませんね……。

 

パラシュートで風に立てて流してるんですが、潮の加減なのかちょいちょい潮の向きが変わっていきますので、それに合わせてキャストする方向を調整。

ボトムに着底したらすぐにフワフワと巻き上げ、少し持ち上げたらすぐにフォール、っていうのを繰り返し、1キャストで4回くらい底を取る作戦。

アオハタ連チャン頂きました。

船長のインスタから画像を拝借、ヒラメも釣れました。

ボトムから速めに巻き上げてたジグを追いかけてきて引っ手繰っていくような感じのバイトでした。

このヒラメはTGベイト(ピンクゴールド)でした。

このヒラマサはボトム付近のフワフワで釣れました。

FKジグ(TG)の赤金グローでした。

スレみたいな感じだったので、ものすごく重たかった。

船長曰く、「この船で初めて見ました」のオジサン。

真っ赤な魚体、なかなか綺麗でしたね。

クンクンっとなかなか面白い引き方でした。

この魚はTGベイト(ブルピン)でした。

きれいな柄のエソも釣れたり。

 

潮が多少緩くなったタイミングでパタパタっと船中ヒットが続いた印象がありますが、全体的に渋めな雰囲気でしたね。

緩くなったタイミングでkai200gでボトム付近のフォール主体のスローを展開してみましたが、これがなかなかハマったみたいで、テンションフォールにガツンと出るアタリを掛けるのは最高に楽しい!

キジハタやアオハタを追加。

終わってみればなかなかの多魚種釣果。

タイみたいなやつ、ヒラマサ、アヤメカサゴ、オオモンハタ、キジハタ、アオハタ、ヒラメ、オジサン、エソ、イラ、10目達成!

魚種豊富な見島ゆえの釣果でしょうか、たくさん釣れたし楽しかったね!

 

波も殆どなく、風も殆どなく……ベタ凪だったんですけどね、まぁ暑さが半端ないですね。

潮がもう少し緩いと釣りやすかったんだけど……。

炎天下での釣りは体力の消耗も激しく、脱水になりやすいので多めの水分補給も忘れずに。

TGベイトとパナジグをロストしてしまいました……悲しい。

一時TGベイト祭りみたいな状態になってましたのでね、補充しておきましょう。

 

船中ではアラやマハタも上がってたみたいなんでね、釣りたかったなぁ……。

こんなに多目なのに、クエもマハタも釣れず……マハタに暫く出会えてないなぁ……。

見島沖、やっぱり楽しいですね。

また機会があれば連れてってもらおう(笑)。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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