イカの塩辛【素人男子でも作れる簡単レシピ】

イカメタルで釣れるとなぜか嫌われるスルメイカ。

剣先に比べると身が硬くて……っていうのがアレなのかな。

スルメにはスルメの良さがある、ねぎです。

 

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スルメの最大の特徴はその大きな肝であります。

肝を好んでお酒の充てにする方も居られるそうで。

そんな肝をふんだんに使ったスルメイカの塩辛を作っていきましょう。

 

★材料

スルメイカ 8ハイ(ワタ 8ハイ分、身 5ハイ分)、塩 適量、みりん 小さじ1

 

★備考

特に難しいことはありませんが、生食になりますのでアニサキスにはご注意ください。

心配な方はマイナス20度ほどで暫く冷凍するといいらしいです。

 

★作り方

①胴からワタとゲソを抜き取ります。

②目のちょっと横らへんで切ります。

ゲソは使わないので好きに食べてください(ねぎさんは干しイカにします)。

③このワタの部分を使います。

崩さないように綺麗に洗います。

④今回は8ハイ分のワタを使用します。

⑤塩をしっかりとまぶしてザルに乗せ、水分を切ります。

下にボウルなどを敷き、水分が垂れ落ちても良いようにします。

このまま冷蔵庫で1日置いておきます。

⑥胴は開いて余計な水分をキッチンペーパーなどで拭き取ります。

塩を擦り込むようにまぶし、これもザルなどに乗せて水分を切ります。

同じく、下にバットなどを置いて水分が垂れ落ちるのに備えましょう。

今回はワタ8ハイ分に対して、身を5ハイ分の割合で使用します。

残りの身は干しイカにします(笑)。

このまま冷蔵庫で1日置いておきます。

⑦1日経ちました。

水分がある程度抜けて、ちょっと干からびたようになっています。

⑧ワタを水洗いし、余計な塩を洗い落とします。

包丁で半分に切り、ワタの中身をボウルに出します。

⑨ワタを包んでいる薄皮は使いません。

ボウルにワタの中身をあけたら、みりんをほんの少し(小さじ1)だけ入れ、ワタの形がなくなるまでしっかりと混ぜます。

⑩胴は水分がにじみ出ているので、キッチンペーパーで水分をしっかりと拭き取ります。

胴の裾の部分と先っちょは切り取り、縦に半分に切ります。

身を幅約5ミリほどに切ります。

⑪切れたら⑨のボウルに入れて、しっかりと混ぜてワタを身に絡ませます。

⑫出来上がりなんですが、味がなじむまでラップをかけて冷蔵庫で休ませると尚良しであります。

お酒の充てにするもよし、あったかいゴハンに添えて食べるもよし。

ちょっとした手間はかかりますが、そこまで難しい工程もありません。

作ってみたら案外簡単だったっていうパターンですね。

是非お試しください。

 

閲覧ありがとうございました。

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