山口県防府市を拠点とした釣行記です。県内あちこちを縦横無尽に駆け回りながら釣りをします。

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八里が瀬、初挑戦

投稿日:

初挑戦となる八里が瀬でのスロージギングに行ってきました。

ちょっと疲れたけど楽しかった。

機会があればまた挑戦したい、ねぎです。

 

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WINDYが出してる予報だと風が強くてとてもじゃないけど……ってことで欠航と決めつけていたんですが、前日のお昼に船長に連絡すると「行きますよー」ですって。

予想外の出来事にちょっとテンションがおかしくなっちゃって、前日から調子が崩れ始める(笑)。

前泊も思案しましたが、車中泊は疲れるので早起きを決意。

タックルをどうしようか迷いましたが、スロー1本、予備に電動1本の2本でいいや、っと。

適当にジグを詰めて、リーダーを結んで、あとは車に荷物を乗せたらOKってところまで準備して就寝。

【見島沖(八里が瀬)エリア、5月29日(土曜日)、実釣8:00~15:00、晴れ、中潮、水温20.9℃、月齢16.8】

 

目覚ましを4時にセットしてたんですが、遠足前症候群なのか、それとも風邪気味なのが祟ってるのか、1時間毎に目が覚めます。

寝なきゃ……とは思いつつも、浅眠続きで寝た感じがしない……。

なんやかんやで予定時刻になってしまい、準備をして出発。

今回は長門小島の松風さんにお世話になりました。

出船予定時刻は6時。

他の乗り合いメンバーさんも集合。

駐車場から船まで少し距離がありまして、重たいタックルボックスなどは船長の軽トラで船まで運んで貰えました。

荷物を乗せて、ほぼ定刻に出船。

 

予定通り見島沖まで走るらしい。

風も波も予報通り……バッサバサであります。

昼前には落ち着いてるって予報らしいので、そのくらいが勝負なのかな?

寝が足りてないのと、おもくそ揺れてるのと、船室の密閉された空気で船酔い爆発。

外の空気を取り入れながら我慢、約2時間ほど走ってようやくポイント付近に到着。

 

うーん、風も波も凄いですね。

松風さんはスパンカー未装備(キャスティング優先らしい)ってことで、シーアンカーで流していくそうな。

ある程度流したらパラシュートを一旦回収して、ポイントを少し移して再びパラ打ち直し、って感じ。

 

波で船が落ち着かないのでジグの操作も曖昧になりがちで、なかなかアタリが遠い。

ぽっつぽっつと船中で魚が見えるようになりましたが、全般に薄い感じ。

同船してた方が「八里でも厳しいですね……イメージだとボコボコ入れ食いみたいな感じだと思ってたんですけどねー」ですって(わかるー)。

 

自分もジグを取っかえ引っ変え、シルエット小さめかな?とか思ってタングステンを投入してたんですが、回収指示と同時に何かがヒット。

かなりキツめに締めてたはずのドラグがじわりじわりと滑っていきます。

多少の指ドラグも駆使しますが、慣れないファイト、かなり強めのラインテンションでブレイクの恐怖もあり、ズルズル行かれて最終的に多分根ズレのブレイク。

青物かなぁって思うんですが、もう少し強引にやってた方が良かったかな……とかいろいろ後悔(捕りたかったなぁ)。

タングステンロストもかなり堪える……。

 

気を取り直して丁寧に糸を結びます。

風もまあまああるのでどのくらい船が流れてるのか分からないですが、海に落としたジグは中層までは真っ直ぐ落ちていくものの、途中からぐんと潮に取られるような流れ方。

底から20-30mくらいはしっかり効いてるような雰囲気で、ねっとりと重たく潮が絡んできます。

流れるのが速過ぎて、底を取って20mくらい巻いて、再び底を取ったら巻き上げながら誘いつつ回収、ってしないと他所とオマツリみたいな感じ。

反応は底付近に多く、上げても底から20mくらい。

そんなもんで、再々回収と打ち直しをしないといけないので、ちょっと効率が悪い……。

 

底荒れしてるのか、グローとか真っ黒とか、存在感をハッキリとアピールさせるようなジグが強いみたい。

船中のヒットもグローなんかが当たってるっぽい。

当たりジグが分かってからはぽつぽつと。

船長に写真を撮ってもらいました。

今回の当たりルアーはパナジグ(黒)290g、ブースF(グロー)180g、ホッツのインチク(グロー)180gがメイン。

 

昼前頃には風も潮も少し落ち着いてきたような感じで、ジグも割と潮に馴染んで動かしやすくなった印象。

その辺りから船中でヒット多発、大きなタイや根魚、青物など多彩な魚種が上がってきます。

船長が魚を締めてくれるんですが、締めるのに忙しすぎて船が流れっぱなし(笑)。

良いポイントを流れてたのか、暫くヒットが続いてましたが、あるとこまで流れてパタリとアタリが消えました。

船長も魚を締めるのが一段落ってことで、パラを回収して最後の流しへ。

 

ラスト流しも同様に底付近を頑張りましたが、潮はあんまり効いてない雰囲気で、ぽつぽつっと何人かが拾っておしまい〜。

釣れた魚は船長が締めた時にタグを打ってくれてました。

各々のクーラーボックスは釣り座を広く取るために持ち込まないスタイル、船長が一括でクーラーボックスで管理してくれてます。

帰港してから車からクーラーボックスを持ってきて、タグを頼りに各自へ振り分け。

氷は船長が用意してくれてました。

 

直後にイカの予定も入っているらしく、帰港した時には既に後のイカの人たちが待機。

話を聞けば、イカが終わった後の早朝には再びジギングに出るそうな……船長いつ寝るのかね?

 

初めて八里が瀬まで行きましたが、魚の反応が素直で楽しいですね。

根魚が好むような動かし方をしてると根魚が当たるし、青物っぽい動かし方をしてると青物が釣れるし。

魚のストックは割と多そうなイメージなんで、機会があればまた行ってみたいなぁ。

子供にどうやって食べたいか?って聞いたら「お寿司!」って言うのでちらし寿司にしてみました。

ブリとかタイとかいろいろ乗せて完成。

子供が盛ったのでなんだかイマイチな見た目ですけど(笑)。

たいそう美味しかったらしく、4合炊いたご飯が一瞬で無くなりました。

 

船の流し方とか、風とか潮とか、まぁいろんな考え方があるよなぁとか思ってみたりですよね。

海況は常々変化してると思うんですが、人がたくさん乗ってる以上全員のリグの流し方をコントロール出来るはずもなく、その場で出来ることを出来るようにやるしかないのかなぁ、とかね。

水深が100mラインとかになると、リグが流れすぎちゃうとオマツリ祭りになっちゃうしね。

もっとお勉強だな、頑張ろう。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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