山口県防府市を拠点とした釣行記です。県内あちこちを縦横無尽に駆け回りながら釣りをします。

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瀬戸内オフショアジギング

投稿日:

実は初めてとなる瀬戸内の遊漁船オフショア。

個人的に厳しい印象のある瀬戸内。

どうなるかな……、ねぎです。

 

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ということで行ってきました瀬戸内オフショアであります。

前日情報ではあんまり穏やかでは無さそうな海況ってことで、近海(水深~30m程度)のみになるだろうって話。

ええとこ100gくらいのジグでなんとかなるでしょ?ってことでジグの買い足しを済ませました。

本来の予定であった遠征は無し!って事だったので、200gクラスのジグはボックスから抜いて準備完了。

【上関~愛媛のあたりエリア、3月1日(日曜日)、実釣7:20~15:45、曇り~雨、小潮、水温12.5℃、月齢6.0】

 

朝7時に出港予定ってことでしたが、遅刻は悲しいのでいつもの前泊。

朝6時の目覚ましにて覚醒しましたが、思いのほか冷え込んでて身体が震えます。

ぼちぼちな頃合いか、メンバーの皆さんも集合の様子です。

今回は下関の遊漁船DreamersHighの船長さんの声掛けにてメンバー募集、上関発の第二一勝丸さんにお世話になりました。

DreamersHighの船長さんは、パームスの普及活動に勤しむイケメンさん。

事の発端はパームス製品のプロモーションビデオの撮影みたいな感じだったようで、ついでに便乗!ってな具合でお邪魔しました。

上手な人の釣りを見させてもらえるチャンス!

 

ということで、定刻通りにスタート。

いよいよ近海で……ポーターさんいわく「40-60gくらいで」ってそんなん持ってねぇ。

TBTさんが30gのジグを持ってるってことでお借りしたんですが……風が強くて底が取れない……。

ロングジグの70gがボックスに入れてあったのでそれに交換しましたが……これでも船の方が早く流れちゃって釣りがしにくい……。

結局100gを結んでるんですが、これでちょうどいいくらい。

いやしかしぜんぜん釣れんですね。

見切ってちょいと沖に走ります。

 

感覚でモノを言うアレですが、瀬戸内ではほとんど動かさないヌルッとしたジギングが効くことがあります。

タイメタルなんかもそれで、ゆっくりとした動きに反応がいい事があるんです。

100gのジグをふわり、ふわりと。

リールは3秒で1回転くらい、ロッドも小さく動かすだけ。

 

ぐんっ!っと不意に訪れるバイト。

ほんとに釣れましたね。

型はちょいと小さいですが、ブリが釣れました。

船中でもポロポロっと釣れましたが、なかなか続きません。

 

DreamersHighの船長さんも、潮の効かない瀬戸内の海に困惑。

潮の重みなんかを見ながらジグの選択をするらしいんですが、重みも何も……ってくらい手掛かりがない、とのこと。

 

暫し釣れない時間。

ふと提案される「佐田岬まで行こう」プラン。

正直なところ、かなり困惑です。

重たいジグ置いてきてるじゃん……。

どうしようかと思案しますが、まあ何も思い浮かびませんね。

 

暫く走って佐田岬が見える所まで到着。

水深は90m前後。

さて、どうしたものか。

ボックスの中をゴソゴソしてみます。

なぜだかボックスに入れてた「150H」のジグロールバッグ。

開けてみると、なぜだか入れてた185gのジグ。

ジグを落としてみた感じ、スパンカーで風に立ててますが、割に真っ直ぐ落ちていきます。

これなら釣りになりそう。

 

がしかし、なんとも渋い海況。

たまに底潮が粘るような感じもありますが、全般に潮が効いてないような雰囲気。

風は強く冷たく、波もまぁまぁ……。

波の加減で、船先が海に刺さって潮を丸かぶり……なんて場面も何度か(バケットマウス、またしても沈没)。

 

みんなの当たりルアーから察するに、大きめのシルエット、シルバー、ってのがそれっぽい。

なんだか思ってたよりも大きいなぁ……ってバッグにしまい込んでた頑鉄ジグがこんな所で役に立つとは。

 

前後にフックを付けたスローっぽい感じで。

タックルもスロー用で、やっぱり動かしすぎない誘いが正解っぽい。

帰港してからの写真ですが、真鯛やブリなど、全員の釣果(小さいブリなどはリリースしました)。

 

結構な荒れ模様でしたので、撮影係のお姉さんは割と早い段階でダウン。

なかなか難しい釣りでしたが、それなりに楽しめました。

DreamersHighの船長さんは「勉強になった!」と仰られていましたが、自分は勉強になったと感じるほどのベースの経験値もなく……もっとたくさんの経験が必要ですね。

瀬戸内の船にももっとたくさん乗ってみたいなぁ。

 

いやしかし寒かった……。

暫くの間、身体の震えが止まりませんでした。

 

第二一勝丸さん、釣った魚は生簀でキープ、帰港してから締めたり血抜きしたりしたんですが、ものすごい手際の良さです。

魚の臭みもあまり感じられず、美味しく食べられました。

 

新たな出会いに感謝、また機会があれば乗ってみたいですね。

下関のDreamersHighさんにもお邪魔しないと(笑)。

みなさん、お世話になりました。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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