山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

ナイトにイカをメタルで

投稿日:

梅雨入りしてからというもの、天気がなんだか不安定。

今回はオフショアでのイカメタル釣行だったんですが、なんとか天気も好転し、催行となりました。

神様ありがとう、ねぎです。

 

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前日までけっこうな雨降り、水潮にならないかなぁなんて心配すると同時に、本当に催行されるのかな?という不安。

前日の夕方に催行決定の連絡がありまして、一安心。

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今回は酔いたくない!ということで酔い止め。

諸先輩方々からアドバイスを頂き、前日就寝前に1カプセル、釣行1時間前に1カプセルを服用。

副作用か何か知りませんが、妙に喉が渇きますね。

ちなみに効果はバツグン。

少々波はありましたが、前回釣行とは比べ物にならないどの海況でしたので、比較するのも難しいですけどね。

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ということで、集合場所にて同船者の方々と待ち合わせ、そしてご挨拶。

みなさんとても人当たりの良い、好印象な方々でした。

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今回お世話になったのは北瀬丸さん。

ほぼ定刻の18時に出船であります。

 

約30分くらいでしょうか、沖まで船を走らせます。

少しずつ波長が大きくなり、若干のウネリが見られますが、風も穏やかで釣りはしやすそうな雰囲気です。

ポイント到着、アンカーを打って釣り座を確保。

ゆったりと準備しながら集魚灯が灯るまでプチお遊び。

 

前回の反省?を活かし、こっそりとボックス内に忍ばせておいた18gのメタルジグを結んで投げてみます。

が、潮が早く、左奥から手前に向けて潮が入り込んでくるような流れ。

18gを着底させようとするのが間違っているのか……。

ちょっとだけ遊んでみたものの、雰囲気なさそうなのでイカメタルタックルに持ち替えてボトムサーチ。

 

水深は43m、20号のメタルに、浮きスッテ2本のオリジナル仕掛け。

ボトムから3m内を探っていると、ぐんと引き込まれる強い当たり。

とりあえず竿を曲げながらラインを回収……。

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いちばん上の浮きスッテに食らいついてきたのはマハタ(驚)。

しかもなかなか宜しいサイズです。

同船の皆さまから祝福を受けて釣り再開。

根魚釣れるなら……ってことで、再びメタルジグ。

スピニングで潮上にキャスト、着底するころにちょうど真下にくるような感じ。

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当たってきたのはカサゴ。可愛いサイズです。

この後、なかなか強い引きの個体を掛けたのですが、ばらしてしまいました。

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集魚灯点火、本腰入れてイカメタル開始です。

通例でいけば、灯りが効くまでに30分くらいは掛かるイメージなので、暫くボトムで我慢。

次第に緩くなっていくのですが、このタイミングではまだ底の方は潮が走っている状態。

メタルに潮が当たるとねっとりと重たくなるので、まるでイカが乗ったかのよう。

何回か入れ直して、ようやくキャッチした1杯目。

リールの表示では36m。

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まずまずサイズでぼ抜け、今日はなかなか良さそうな雰囲気です。

集魚灯がしっかり効いてくると、かなり上ずった個体も増えてきますが、上がってくる個体は小さめの個体が多かったような印象。

水面まで浮いてくるような個体も見えましたが、最上層で掛けれたのは7mライン。

 

どこかの層に厚めに入っているっていうよりは、どこの層にも全体的に満遍なく散らばっているような感じ。

そこそこサイズは20mあたりから下。

大きな個体はほぼボトムべったりみたいな感じ。

 

活性はまずまず高く、2-3段しゃくり、シェイキング、ステイ、誘い下げ、いろいろな誘い方を織り交ぜながら飽きさせないようにすることで、コンスタントに当たりが持続。

ボトム付近で掛けたイカと一緒にメタルやスッテを追いかけて水面付近まで上がってくる個体も幾らか見ることが出来ました。

 

今回は海況が穏やかだったこともあり、ロッドの持つ力をしっかりと確認出来ました。

ティップが入り込みやすい性格もあり、イカが乗ったときの違和感をしっかりと手感度としてインプットしてきます。

スッテを持ち上げるような、いわゆる抜ける当たりなんかも十分に再現されます。

ティップ先端が白く塗装されているため、視覚的にも当たりが分かりやすいですね。

ロッド全体がしっかりと曲がるので、掛かったイカに十分なラインテンションを保てるので、バラシも少ない印象です。

 

なんだかんだと23時半頃まで釣りをさせて頂きました。

当たりが続くので集中して釣りに臨めました。

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帰港の最中に気付く、衣服への被弾……。

白い服に白っぽい靴、これはダメですね( ;∀;)

 

帰ってから数えてみましたが、50パイ居られました。

皆さまにお聞きしたところ、だいたい30-40パイくらいじゃないかな?とのこと。

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いろいろ詰め込んでいたのと、予定外のマハタなんかも入っちゃったので、クーラーボックスが閉まらないという嬉しい悲しい事件。

無理矢理閉めちゃったもんですから、イカを圧迫してしまったのか、帰宅するとイカスミが漏れ出しちゃってる個体もありました(-_-;)

ワタクシは別段気にはしませんが、綺麗に美味しく持ち帰りたいひとは、創意工夫されているイカ釣り師の持ち帰り方なんかを参考にされてみてはいかがでしょうか。

 

今回も大変楽しく釣りが出来ました。

お誘い頂きましてありがとうございます。

またの機会があれば是非お誘いください。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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