ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

周南市で食育イベントやるらしい

2017/03/29

ストレス持続中。

メンタルやられると体重が減るみたいです。

(๑•́ω•̀๑)……、ねぎです。

 

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表題の周南市で食育イベントって話です。

先日、1子が小学校からプリントをもらってきました。

DSC_1468.JPG

平成28年度周南市体験交流施設大津島海の郷主催事業

大津島の海に挑戦!~釣った魚で食育!家族対象~

DSC_1469.JPG
裏面も載せておきますね。

関係者の方、無断で写真に撮って掲載しております故、問題があれば即時消し去りますのでご指摘ください。

 

 

いろいろと書き進めていきますが、決してこのイベントを悪いものとして批判しているわけではありません。

いろいろ突っ込みどころはあるんですが、釣りを主体としたイベントが地域主催で開催されるってのは歓迎したいものです。

むしろ、こういったイベントを増やして頂いて、釣りの楽しさを広げて欲しいとさえ思っています。

 

オヨメサマから「参加してみる?」と問われた今の所感を述べていきます。

 

 

まず、「釣り」と聞いて関心は高まりました。プリントにも目を通しました。

良く解らないんです。色々と。

お問い合わせ先のホームページを覗いてきたんだけど、イベント情報なんか立ち上がってないし、本当に主催してるのかどうかも謎なレベル。

 

ネット社会ですから、ホームページを覗けば解決すると思ってましたが、解決しないってことは、きっと企画してる方は若い方ではないのか、情報拡散の仕方をよく知らない方か、目的があいまいな団体か、のどれかかと。

紙を配ってハイオシマイ、あとは連絡が来るのを待つだけ。参加したければ連絡してくるでしょ?

既にそういう時代ではありません。せっかくHP持っているのだから、情報はリアルタイムに動かさないと。

 

管理者が一般社団法人大津島研究所となっています。調べても出てこないですが、たぶんお役所の方たちでしょう。

平成28年度~と謳っていることからも、きっと予算が組まれて、その予算執行のためのイベント編成なんじゃないかと推測します。

イベント開催の最大の趣旨はきっとこの「予算」だと思われます。

なので、別に参加者が多かろうが少なかろうが、「実施した」という事実があればいいんだと思います。

 

そんな背景が見え隠れしますが、あえて提案しましょう。

 

①どこに申し込めば良いのか分かりません。

とりまとめ部署とかないのかな?配布プリントに島の地図載せるスペースがあるんなら、申し込み方法を記載した方がいいと思います。

 

②「※釣竿などお持ちで無い方は貸し出しいたします。仕かけ類一式はこちらで用意しますがご持参いただいてもかまいません」

魚釣り、調理、食事、お泊り、といったのがイベントの内容らしいですが、持ち物欄に記載されてる道具たちが結構なレベルだったりするんですよね。何を貸してくれるのかしら?料金は別で発生するのかな?読み込めば「サビキ釣り」をさせてくれることはわかりますが、餌はこっちで準備するのかな?ルアーは使っても良いのかな?

「食育」をメインに据えるなら、釣りと食べることがセットになりますので、釣り具一式、餌、クーラーボックスなど、全て運営側で準備しておくことが望ましい。このイベントのために釣竿買いますか?クーラーボックス買いますか?持ってない人は参加しないでしょうね。

 

③雨天時も決行するのかな?

主催のホームページを読み込めばわかりますが、いわゆる「少年自然の家」みたいな類だと思われます。こういうとこって筋肉系の人が多い印象がありますので、きっと雨でもやるんでしょうね。HPのカッター体験のとこだったかに、「雨で中止にすることもあるけど、基本的には決行。中止になっても返金しません」みたいな文言があったような……

 

先にも述べましたが、趣旨が明確でないがゆえに、スケジューリングや募集要項が穴だらけです。人を集めようという気概が感じられません。ことに「釣り」という部分はオマケみたいなものにすら思えます。

当ブログでは「釣り」を題材として扱っていますので、こういった家族参加型イベントってのは少し気になるものがありまして。

もしかしたら、人生で初めての釣りがこのイベントとなる子供たちも居るんじゃないかと思います。

「初めて」ってのは非常に大事なもので、この体験をもとに「楽しかった、またやりたい」と思えるか、はたまた「楽しくなかった、釣りってつまんない」という結果になってしまうのか。

その初心を預けられる責任を軽くみてはいけません。

釣り業界の発展のためには、裾野を広げていくことが大切なんです。みすみす釣り人口を減らしてしまうような取り組みには賛同できません。

 

まずは釣り人口を増やすことが釣り業界の未来にとって重要なことではあるのですが、上記のような思惑で開催されていたとすると、「釣り」が目的でないので指導者が釣りのことを知らないという最悪の状況も考えられます。

サビキ釣りですのでオキアミなんかを使うことになるでしょうが、こぼれた餌を水で流すといったマナーなんかはご存知かしら?

他にも、ごみの問題であったり、釣り場の保全であったり、環境への意識だったり、といった部分が気になります。

 

もう1度言います。このイベントを批判しているわけではありません。

是非多くの人に「釣り」の楽しさを知ってもらいたいと思うわけであります。

興味のある方は連絡してみましょう。メールもありますが、見てくれないかもね……。

 

周南体験交流施設大津島海の郷

tel&fax 0834-85-2560

E-mail info@uminosato.main.jp

 

閲覧ありがとうございました。

家庭菜園ブログもやってます。

家庭菜園@山口県のお話
こちらも宜しく(´艸`*)

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