ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

お題ルアーで釣っちゃう

2017/11/18

早くも日付が変わり月曜日です。

今週はボチボチペースで働けば間に合うかな。

常にエコモード、ねぎです。

 

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さて、BIOVEXさんからお預かりしているお題ルアー、ジョイントベイト110SFであります。

こういったお題を投げかけられると、ちょっとモチベーションが上がっちゃいますので、すぐに投げたくなりますよね。

 

先日のPEプチプチ事件以来、何を巻こうかと思案しているのですが、気になる製品を見つけたのでちょっと釣具屋に偵察……。

置いてありませんでした(;'∀')

ネットで注文しちゃうかな……

 

で、その帰り道。

ご近所池まで足を伸ばして釣りの機会を得ました。

概ね自由時間は1時間。

天気は最高に良い感じの晴天……バス釣るならもう少し曇っててもいいかな……。

が、先日の雨の影響か、水質は非常にマッディ。

今回送られてきたお題ルアーのジョイントベイト110SFは、ブラックレッドリフレクターっていうマッド系水質では信頼のシルエットがはっきり出るカラー。

なかなかに綺麗な色合いですので、個人的にとても好きなカラーです。

 

箱から出したばかりですので、ウェイトシールなんかは何も貼ってありません。

で、箱から出して気が付いたんですが、現行品のリアフックサイズ、少し小さくなっていますね。

ジョイントベイト110SFのインプレ記事にも記していた残念ポイント、リアフックが最後尾ジョイントに絡んでしまうっていうのが改善されています。

これで安心して投げられますね(*´з`)

 

チューニングには少し時間を掛けてしまいますので、今回は違うリグで。

マッディかつ陽が高いっていうことで、狙うはボトムから少し浮いた感じのベイト感。

直リグ風で強引に落とし込むのも一つの手ですが、狙ったレンジが決まっているなら、捨てオモリを打ったダウンショットなんかも有効。

いわゆるダウンショットみたいにピンポイントでネチネチするのとはちょっと違う(勿論出来ますよ)んですが、ボトムタッチさせたオモリをずる引く感じで操作すれば、ボトムからの一定レンジを引いてこれます。

 

ワームとかのダウンショットと違って、フックがむき出しになっているので、どうしてもラインが絡んでしまうトラブルは生じやすくなってしまいますが、緩やかな流れのあるポイントなんかではステイさせておくだけで流れに頭を向けて泳ぎ続けたりすることも出来ますので、なかなか面白いリグだと思います。

プラグでこれが出来るのって、あんまりないんですよね。

 

リグり方は至って簡単。

ワームと同じ要領です。

スナップにパロマ―ノット、捨て糸(ボトムからの距離分)を残し、捨て糸側に適当なオモリを付ければ完成。

オモリを少し重めにしておくと、ルアーよりオモリが先行して飛んでくるので、トラブルが少なくなります。

あと、適度にサミングして、糸ふけを多く作らないのもポイントですね。

 

地形の変化を感じながらボトムをオモリで叩きながら泳がせます。

ステイさせてしまうと、テール側が浮き上がってしまうので、適度に流速を付けておく方が自然に見えます。

今回は捨て糸を20cm程度取りましたが、ボトムから5cmくらいのレンジであれば下方を向いている姿勢も不自然ではないかも知れませんね。

ジョイントベイト110SFがフローティングなのを良いことに、かなり適当に操作していても根掛かりはほとんどありません。

 

ボトムの岩か何かにオモリがコンタクトした辺りでラインがすっと動きます。

即合わせでフックオン!

あんまり引かない個体でしたが……

DSC_4095.JPG

40無いくらい。

思ったより大きかったですね……。

 

その後も投げ続けましたが、そのまま時間切れ。

1ヒット1キャッチ。

割と陽気に満ちていて温かかったのもあるのでしょうか?

寒くなるにつれて厳しさを増すイメージのあるブラックバス。

釣れちゃった感が否めませんが、狙ったレンジで狙ったリグで釣れるってのもまた嬉しいものです。

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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