ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ブルーカレント初号機の改造【2】

2017/06/29

昨晩は忘年会でした。

わけあって全身が痛みに襲われてます。

なかなか恥ずかしい事件でした、ねぎです。

 

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ブルーカレント初号機の改造【1】はこちら

 

さて、前回の続きを数日に分けて展開していたのですが、気が付いたら既に完成しているというアレです。

順を追っておさらい(備忘録)。

前回(第1回)は、#1の先端を切って、チタンティップをエポキシで接着というところまでやっておきました。

で、さっそくなんですが、使ってるときに抜けたりとかしたら寂しすぎるので、捻じったり引っ張ったり、曲げてみたりなんだり。

いろいろやりましたが、かなり強固に接着できたようです。

 

この時点ではまだ#1のガイドは残した状態だったんですが、マスキングテープでスパインをマーキングして、全てのガイドを撤去しました。

ブランクに残ったエポキシをきれいに取り去ったのち、トップガイドをエポキシで接着、1日硬化待ち。

 

翌日、例によってトップガイドをアレコレして抜けないことを確認。

トップガイドにラインを結んで先を建具に固定。曲げてみました。

なかなか綺麗に曲がるではないですかε٩( ºωº )۶з

やはり素材が異なるのでブランクとチタンの継ぎ目を境にベンドが変わりますが、思ったほど不自然ではなかったので一安心です。

鋭角に曲げこんでみましたが、チタンって凄いね。くにゃっと曲がり込みます。

ここでも感じたのは、思ったほど継ぎ目が不自然なベンドを描いてないってことですね。

思ったより綺麗です。

 

まぁ予想以上に綺麗に曲がったので、このまま突き進もうと決意。

ばらしておいたガイドをマスキングテープで適当な位置に括り付けて、ラインを通して曲げてみる。

ここはお勉強と経験なんでしょうが、自分には難解な文字が並んでいたので感覚で行きます。

概ね先端から徐々に間隔を広くしながら配置していくのがセオリーっぽいですが、まぁあんまり気にしすぎてもね……。

気になったらまた付け換えればいいし(∩´∀`)∩

ということで、改造前に気になっていたチョークガイドだけは気にして、リールからのライン放出角が自然になるような位置を探して配置。

 

だいたい位置が決まったらスレッドでガイドを留めていきます。

飾り糸だけ釣具屋さんで買ってきてたんですが、思ったより太くて扱いにくい。

(中)っていうサイズでしたが、もっと細いほうが使いやすそうだし、綺麗に巻けそうです。

ちなみに補修糸という名前で釣具屋に売ってましたが、どう見ても裁縫用の糸にしか見えませんでしたので……(あと素敵な色が無かった)。

お察し、裁縫用の糸で留めました(笑)

全然大丈夫です。たぶん。

IMG_20161209_023402.jpg

留めたらこんな感じになるんですが、慣れるまではかなり大変。

特にチタンの部分なんかはスルスルと滑りますので、何回も失敗しました。

糸の巻き方なんかは【ロッド スレッド 巻き方】とかで検索したら動画付きで案内してくれるので参考までに。

あとはFUJIとかのホームページとかにも載ってましたね。

 

とはいえ、特にこうじゃないといけないってこともなさそうでしたので、ねぎは自分なりの方法で実施しています。

ピンライン加工が結構面倒な手順で説明されている動画が多かったんで、そんなんやってられるか!と簡略化した巻き方です。

それでも上の写真くらいには巻けますので別に構いませんね。

 

全てのガイドをスレッドで固定し終えたら、もう一度ラインを通してベンドを見ます。

特に不満はなさそうな曲がり具合でした。

DSC_1898.JPG
スレッドで固定したガイドたち。

毎度思いますが、ロッドを写真に撮るのって難しいですよね(;'∀')

このまま寝室横の書斎にフィニッシングモーターを持ち込んで、狭い部屋の中でエポキシを塗り塗り。

予定では何回かに分けて塗るつもりだったんですが、昨晩忘年会の予定が入ってたということもあり、帰宅後にロッドを触る元気はなさそうだし、起きてからエポキシ塗ってたら使えるのはいつよ?ってな思惑があって、強引にエポキシを盛ってやりました。

で、忘年会が終わって帰宅して寝て起きて。

ほぼ硬化してますが、完全硬化まではもう少し置いた方が良いかな?っていう感じ。

出来上がりは……急がない方が良いかな(;'∀')

綺麗に仕上げたいなら、エポキシの粘度を下げて少しずつやったほうが良さそうです。

 

ということで、あとは完全硬化を待つのみというところまで出来ました。

思ったほど難しくないですね。

ラインを通して曲げてみました

まずまずじゃないでしょうか。

庭でジグヘッドを結んで投げてみましたが、0.4~2.2gまで、ほぼ全域でストレスなく扱えそうです。

曲げた動画でも見て取れますが、かなりバットは強めに残るので、相当な大きさのサカナでも対峙できそうです。

ラインが負けないようにドラグ設定はしっかりね。

 

練習としてはなかなか思った通りに遂行できました。

頭の中にあるロッドイメージをカタチに出来ればいいのですが、触って曲げれるブランク屋さんが近所に無いってのが痛いですよね。

近所にクラフトショップ(素材屋さん)が出来ればいいのに、と切に思います。

さしあたり、リールシートでいろいろ悩んでいるところです。

お勉強、お勉強⊂⌒~⊃。Д。)⊃

閲覧ありがとうございました。

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