折れちゃったイカメタルロッドのチューニング【3/3】

明日のイカメタル釣行ですが、出航が確定しました(やったね!)。

行けないなんて考えてもなかったんでアレですが、行けるって確定するとやっぱりうれしいもんです。

イカメタルのロッドのリペアも間に合ってよかった、ねぎです。

 

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ということで数日前から少しずつ進めているイカメタルロッドの修理ついでのチューニング。

3回目の今回はティップセクションのリセッティングです。

 

オリジナルと比べるとずいぶん短くなってしまっていますが、それでも釣りは出来そうな長さではあります。

短くなっている分だけブランクスが曲がりにくくなってたりってのもあったりで、チタンティップの長さも悩ましいところではありましたが、チタンの有効長を190㎜とし、全長を1830㎜に調整しました。

やや軟調なチタンですので、いわゆる先調子の掛け調子、ってな感じ。

最後の方に曲げてみた動画も貼り付けてますので参考までに。

バットセクションは既に完成していますので、バットと繋いでティップセクションの曲がりを確認しつつ、ガイドの配置を考えます。

とはいえ、あまり調子をきれいに整える必要もあんまりないかなぁとか思ってたりするもんで、配置は割と適当……(笑)。

仮巻きでラインを通して軽くベンドさせたりしながら「不自然でない感じ」を目指してセッティング。

それにしてもガイドを巻くのってめんどくさいですね……。

ということで、割と綺麗に曲がるのがわかりましたので、ガイドの向きやら位置やらを微調整のうえ、エポキシコーティング。

巻いて満足して寝落ちてしまっていましたが、なぜだか深夜にむくりと目が覚めたので、ちょちょいと作業。

起き抜けでそれなりに固まっていましたが、仕事から帰ってくるまで放置。

帰ってきたら完全硬化してましたよね、イカメタルに間に合った!

一応ガイドのセッティングなんかを残しておきましょう。

ガイドサイズはたぶんこれくらい?っていう感じで書いてます(オリジナルから抜いたやつだからわかんねぇ)。

2本継ぎなので記載の仕方に悩みましたが、自分がわかればまぁいいかってな適当加減。

 

オリジナルはシマノのセフィアSSメタルスッテB606M-Sってことですので、約198センチですね。

対して改は183センチですので、フィートにすると6フィートピッタリくらいってことで、まぁまぁ短くなってます。

最近の操作系ロッドなんかは短いものも多くなってますしね、6フィートならまだアリでしょう。

曲げてみた動画です。

やはりティップが軟調なんで、曲げこんでいくと継ぎ目が少し不自然なベンドを描きます。

ずっしりと負荷をかけると割とバットから入り込むので、イカが釣れた時なんかにはさほど気にならないかも知れません。

ティップが短くなった分だけ硬質なアタリが捉えやすくなるかもなぁ、とか思ってます。

ちょっとしたイカパンチなんかを手感度で取りやすくなるかも。

ティップの動きを目で見てアタリを取る、いわゆる「目感度」っていう部分では少し不利になるような気もしますが、そこは我慢かな。

 

明日のイカメタルでの実釣で性能を体感してこようと思います。

一応オリジナルのティップも持ち込もうかなって思ってて、改が使い物になりそうになかったらティップを継ぎ替えるかな。

予想では割と良い感じに使えるんじゃないかなって思ってますけど(笑)。

明日が楽しみ~。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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工作ロッド,工作

Posted by ねぎ