山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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クリアブルーナイトってのに行ってみたよ

投稿日:

27日のオフショアが中止になってしまいました。

意気消沈、楽しみにしていた予定がマルっと空いてしまうのはとても苦手です。

オヨメに頼まれていた銀行の用事をしますかね、ねぎです。

 

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書き出しの構成は、記事を書いているタイミングでの心情を綴っていることが大半でして、記事の内容と時系列がずれていることが多々あります。

この記事を書いている現在は25日の19時なんですが、記事の内容は22日の夜分の話です。

 

例によって秀星さんからお誘い頂きました。

クリアブルーっていうメーカーさんが企画している、物販の後の実釣会とでも言いましょうか。

随分前から開催されていることは存じておりまして、高級なロッドを触ってみたいなぁってなのもありましてですね、ずっと参加してみたかったんです。

スタートが21時ってのが何気にネックでして、オヨメや子供が居たりするとなかなか絶妙な時間帯なんですよね……。

ちょっと遅刻ってのは確定だったんですが、LINE@にてお問い合わせの結果、どうぞ来てくださいってことでしたのでお邪魔しました。

 

現地着が21時30分頃。

既に数名の方が居られまして、実釣されてます。

メーカー代表の本岡氏、フィールドスタッフの高田氏などにご挨拶頂きまして、「いいねを押さないねぎねこさん」で了解いただけました。

はじめまして、ねぎねこです。

 

自作のロッドなんかについて多少のやり取りがあったりなんだり、実はそんなことはどうでも良くて、アジ釣り界隈で聞く「妙に感度の宜しい青竿」っていうのが触ってみたくてですね。

使って良かったのかは知りませんが、本岡氏の持参されていた2本のロッドを実際に振らせて貰いました。

道具の名前をちっとも憶えないねぎさんですが、いろいろ教えてもらったのにやっぱり覚えてません。

メーカーHPを見ながら書いてますが、ファインダーってのとブルーマジックってやつだったと思います。

 

こんなこと言うと怒られそうですが、全く製品情報なんてものを調べることもしませんし、たぶん見てもあんまり覚えてないんでね……。

新鮮な気持ちでロッドを触れるのは良いことです。

 

ちなみに、アジ用とされるプロダクトロッドを触ったのは、随分前にたかぷ君に触らせてもらったナントカっていう竿が最後です(その前はふうや君とたくや君のロッド)。

やっぱりメーカー品っていうんですか、グリップ周りはとてもしっかりしてますね。

両竿ともにメーカーHPでは取り扱い注意、破損の恐れありみたいな表記がありますね、いろいろ怖いです。

 

はじめに使わせてもらったのはファインダーってヤツでして、全体的に軟調な感じで、潮が動いていればしっかり潮の重さを感じられるだろうなぁ、って印象。

当日は風がけっこう強くて、風でラインが引っ張られる感じを感触として得ていたのですが、銀ちゃんで感じるそれと良く似ています。

潮を感じるだけならきっと銀ちゃんよりもファインダーの方が優れているでしょうね。

かなり曲がり込んでしまうので、1.0gのジグヘッドのキャストですらリリースポイントがちょっと狭く感じてしまいます。

このあたりはもう慣れるしかないでしょうけど。

ロッドとしてはカーボンソリッドの良いところがしっかりと引き出されているような感じで、綺麗に曲がります。

チタンと比べると、ティップ部に重量物が無いってのはやっぱり物凄く軽く感じますね。

ただ、ボトムタッチやクラゲに引っかかった感覚からすると、反響感度はびっくりするほど高いかというとそうでもないような……。

サカナを釣ってみたいですね。

潮の変化を捉えて楽しむ竿、というふうな印象であります。

 

次に触ったのはブルーマジック。

コチラはかなりずっしりと、とでもいうか、かなり強く感じます。

アジを釣るためのプラグ、アジクトを排出するメーカーさん故、それを意識しているのかな?

リグってあった軽いプラグ(アジクトシャロー?)をそのままお借りして振らせてもらいました。

うーん、ロッドの方が強いんだね……ちょっとキャストしにくい。

慣れの範疇なんだろうけど、相当巨大なアジでもぜんぜん負けない気がするブランクス、シーバスロッドでメバルプラグ投げてるような感覚。

 

別に批判でも何でもないんでね、振らせてもらった率直な感想であります。

いろんな竿がありますが、一長一短、特色もいろいろ、自分の行くフィールドにあった、自分に合ったロッドがあるはず。

個人的に「でっかいアジ」にはそこまで関心は無いし(釣れたら嬉しいだろうけどね)、小さくても楽しめるアジなら満足だし。

自分の行くフィールドではでっかいアジなんか釣れませんので、弱いタックルでもぜんぜん楽しめますしね。

とりあえず金ちゃんと銀ちゃんでジグ単は完結してしまっています。

 

で、実釣なんですけれども、なかなかサカナのアタリが貰えない修行みたいな状況。

寄って集ってアジを探しますが、誰一人アジを釣ることなく終了~。

記念撮影をしてお開きであります。

次の日は福岡で営業らしいです、お疲れ様です。

 

で、開始直後より気になっていたゴミなんかを回収して回ります。

ラインとかタバコとか。

サビキのゴミ、あと若気な兄ちゃんたちが壁の裏で何かを燃やしてたと思うんですが、そちらから飛んでくるビニール袋ね。

そこいらはゴミ箱じゃないんでね、遊ぶんならそれなりの節度を持って臨みたいものであります。

 

1次の体験に敵うモノ無し、ロッドを触れたので満足であります。

良き体験となりました、ありがとうございました。

(雑用してて記事を書き終えたのは20時半でありました)

 

閲覧ありがとうございました。

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