山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

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第13回周防大島清掃活動 リザルト

投稿日:

2月17日(日)、予定通り第13回周防大島清掃活動が開催されました。

参加された皆様、お疲れさまでした。

taemBIOVEX、ねぎです。

 

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前日は時折雨が降ってたりしたんですが、当日は誠によろしい天気でした。

寒さもさほど厳しい感じでもなく、まさに良い日和であります。

先ログの通り、目が覚めたら集合時間の15分前でして、既に集合場所にはたくさんの人の姿が……(;´∀`)

眠い目をこすりながら輪に加わります。

今回から代表をこーへ―さんが務められるそうです、宜しくお願いします。

スタッフの皆さんから注意事項などを伝達。

今回は参加者がやや少なめってこともありまして、清掃区域を絞っての活動です。

片添・下田方面、外入・船越方面、ベースの椋野居残りの3チームで活動開始であります。

 

ワタクシねぎさんは外入チーム、プリンスさん(九州からようこそ)とともにりょーた。さん(大阪からようこそ)の車に乗り込みます。

安全運転(笑)ありがとうございます。

寒い季節っていうのもあるんでしょうか、ゴミはいつもよりやや少なめな印象。

が、決して無いってわけじゃなくて、釣りゴミもありますし、缶やペットボトル、タバコの吸い殻、紙やウェットティッシュ、弁当殻など、定番どころが勢ぞろい。

清掃活動をメインに据えてるので、ゴミを駆逐していきます。

みんなマイペースに。

無理はしません、楽しく楽しく。

今日はあんまり釣りをしている人を見かけませんでしたね……。

外入でのピックアップを終え、少し時間が余っていたので船越にも寄り道。

レジャー季には軽トラックに山盛りになってしまうゴミ袋ですが、今日は割と控えめな感じで。

捨てる人が減ったのか、そもそも人があまり来ていなかったのか……。

勿論地域の方々なども清掃活動をなさっておられるでしょうしね。

ゴミは無いほうが個人的に嬉しくあります。

各所よりゴミを集積、分別作業をします。

とりあえずゴミ拾い、一段落であります。

清掃活動後には飲み物を用意して頂いております(スタッフの御厚意です)。

鍋で湯せんにかけられた温かい飲み物も用意していただいておりまして、寒がりのねぎさんはとても嬉しかったのであります。

ということで、恒例のじゃんけん大会。

34(サーティフォー)様よりワーム、エクスタシー様よりワーム、我らがBIOVEX(LSDデザイン)様からはタックルバッグとワーム、他個人協賛品多数。

いつもありがとうございます。

数量のある商品は参加賞ってことで全員配布いただきました。

こーへーさんに仕切ってもらって、じゃんけん大会スタート。

お預かりしていたタックルバッグ(ミニショルダーパックサイド)をお渡ししました。

各人に商品が渡りまして、じゃんけん大会終了であります。

いつも姿を見せられる常連さん、インフルエンザ集団感染の疑いにて欠席(;´∀`)

出来るタイミングで、出来る人がやりましょう。

約40名くらいかな?記念写真をパチリ(活動開始時に写真を撮りました)。

全員配布分を含めて、おみやげゲットであります。

活動後、エクスタシーのワーム直売など。

店頭でも買えるようになりましたが、かなりお値引きしていただけました(*´з`)

ちなみに支払いはPayPayにも対応(あんまり解ってないっす)ってことでキャッシュバックがあったりなかったり。

潮が緩い時の必殺ワームなもんで、ラニーノーズを買わせて頂きました。

これで暫くは対応できるかな(*´ω`*)

 

さて、毎度のことながら楽しく活動を終えることが出来ました。

ひとえに準備などをしてくださるスタッフさんのご配慮の賜物だと思っております。

 

こういうログを書くときには必ず言っているような気もしますが、ゴミ拾いをすることは正しいことか、それをアピールすることは正しいことか、とかっていうアレですね。

いろんな人が居ますので、いろんな考え方があることも知っています。

単純にゴミ拾い、っていう部分だけをトピックにしてしまうといろいろ語弊が生じてしまうんですがね。

「釣り人(って言いたくない)」が捨てたゴミを「釣り人」が拾っているっていう図式にしか捉えられないというパターン。

これに関しては少なくとも「拾っている釣り人は捨てない釣り人」って思っていますので、「捨てる釣り人(釣り人って呼びたくない)」と一括りにされてしまうとおかしなことになります。

常々申しておりますが、拾わなくてもいいからせめて捨てないで欲しい、ってのが私的な思いです。

こうして「拾う釣り人が居る」ってことをアピールするのは、非釣り人に対するアピールもありますが、それ以上に「捨てている釣り人」に捨てにくい印象を与えるってのが個人的に大きい部分です。

近日も大規模な釣り禁止(になるかも)って話を耳にしましたが、ゴミや駐車マナーなどが影響していると聞きます。

問題点を締め出すのは非常に分かりやすく手っ取り早い対応策です。

こうなってしまっては、元の状態に戻すのは並大抵の努力では太刀打ちできません。

別のログでも申しておりますが、こういった対応を取られる前に、「○○してほしい、してほしくない」って言い合える土壌づくりがとても大切です。

常日頃から「挨拶をしましょう、挨拶は大事です」って言っているのはコレのことで、「言っても無駄」って思われたらもう何もできません。

立ちとどまれる部分っていうのは、苦情を申し立てられる窓口とか、相談できる人とか、そういった部分です。

人が集まって清掃活動をしているっていうのは、そういう窓口になりうる、目に見えやすいカタチなんです。

活動中にも、漁師さんなどと含む地元の方に出会う機会があれば挨拶をさせて頂いております(今回はあんまり出会いませんでしたけど)。

清掃活動などが無意味である、とか、逆効果である、とか、いろいろな意見を目にしますが、もっと大きな枠組みでコミュニティとして捉えてみてはいかがでしょう?

少なくとも、ワタクシ個人としては、当活動が地元の方からは拒絶されているような印象はあまり受けていません。

実際がどうかは良く解りませんけどね。

 

いつしかのログにも書きましたが、気軽に参入できるレジャーとしての釣りの未来はかなり危ないと個人的に思っています。

このままでは釣り禁止区域は拡大するばかりでしょう。

 

個人でゴミを拾うっていうのは、何かとハードルが高かったりします。

ただ、拾い慣れると、そうでもなくなってくるんですよね。

無理に拾えとは言いませんが、せめて捨てないで欲しい。

捨てない人が増えて欲しい、拾える人が増えて欲しい、そういう人が増えるためのひとつのきっかけとして、今回のような活動に参加してみるってのもアリかな、とは思ってたりします。

ゴミを拾うのって、思ってるよりたぶん楽しいですよ。

 

大義が無くとも、「参加賞貰えるなら行ってみようかな?」とかっていう理由でも良いんじゃないかと思います。

まずは拾ってみること、拾っている人がいるのに気付けること、これらを体験・体感するってのは大事じゃないかな、と思うんです。

自分がブログなんかで記事にしている理由ってのは、こういった活動に気付いて貰ったり、参加してみようかな?とか思ってもらえたらなぁ、ってのがあります。

表に出さないと見えないものってのはありますからね。

タイミングが合えば参加してみようかな?とか思ってくれたりしたら、とても嬉しく思うのです。

是非気軽に参加してみて欲しいのです。

宜しくお願いします。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

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