ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

【告知】第6回周防大島清掃活動 参加のススメ

2017/03/30

強い寒気に覆われるとかって触れ込みでしたが、我が家の周りではほとんど雪は降っていません。

ニュースなんかを見ると、日本海側ではかなり積もってるようですね……。

清掃活動の日は晴れるかな?晴れ男、ねぎです。

 

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ということで、周防大島の清掃活動も第6回を数えることになりました。

 

【第6回 周防大島清掃活動】

日時:平成29年2月26日(日)9時00分~概ね昼前頃

集合場所:周防大島 竜崎温泉ちどり 第2駐車場

主催:瀬戸内海と釣り場を守る友の会

IMG_4524.JPG
写真は周防大島とは全く関係ありません(;´∀`)

第5回は家庭の事情で参加できず、第4回はナビが目的地を間違えて認識していて遅刻という……

そんなヌルい輩でも受け入れてくれる、けっこう緩めな清掃活動です。

周防大島ということもあり、参加者にはけっこうアジンガーが多かったりしますが、別にアジンガーでなくとも受け入れてもらえます。

時期的に厳しい釣果かも知れませんが、前入りされる方も多いみたいですよ。

 

今回は何とかオヨメサマからの許可もいただけておりますので、ねぎ家の呪いが解けていれば参加できるかと思います。

参加される皆様、よろしくお願いします。

 

なんだか良く分からないんですが、参加してみると楽しいんですよ。

不思議なんです。何が楽しいやら……といったことなんですが、他の参加者とお話をする機会があったり、主催・運営してくださっている方々の配慮の賜物かも知れません。

活動を始められた方々には強い志があるに違いありませんが、ちょっと覗いてみようかな?くらいの気軽な気持ちで参加した輩も暖かく迎えてくれますので、お時間のある方は参加してみると良い体験になるかも知れません。

 

周防大島は恵まれた環境ゆえに、県内外問わず多くの釣りをする人が訪れるようですが、やはり多くの人が集まるということは歓迎されない輩も訪れるということでありまして。

地元の方々も恐らくは苦渋の判断だったのではないかと思いますが、マナーの悪さやゴミの問題などに対し、釣り禁止、立ち入り禁止といった措置を取られたポイントが多くあります。

こういった清掃活動などには種々の意見が投げられることが多いのが現状です。

 

「自分たちが汚したのを宣伝して回っているようなもの」

「自分たちで捨てたものを自分たちで拾っているのは当たり前のことで、何の意味もない」

「偽善行為」

 

確かにそういった側面もあるかも知れません。が、実際にゴミ拾いをしてみたら気付くはずです。

そこらに散らばるゴミは、釣りのゴミだけではないのです。

多くのゴミに混ざる少しの釣りゴミによって、全てのゴミは釣りをする人が出していると一般には認知されています。

確かに釣りをする人間が出したゴミかも知れません。

ただ、「拾っているのが釣りをしている人間である」という事実がそこにあり、それを地元の方々に認めてもらい、「釣りをしている人間も悪いやつらばかりじゃないんだな」と少しでも印象を持ってもらうことが大切です。

 

私感として、釣り人がゴミを拾う活動は有意であると感じています。

実際に清掃活動中に地元の方と話をする機会がありましたが、「拾ってくれてありがとう」と感謝の声を頂けることもありましたし、「ゴミを捨てて回る釣り人がおってやれん」といった声が聞かれれば、自身が釣りをする人間であることを明かし、『釣り場が綺麗な状態が保たれるように、地元の方の迷惑にならないように、少しでも協力できることがあれば声を掛けてください』と繋がりを持つことも、釣り人の印象を変えるチャンスすらもそこにはあります。

そういった姿を見てもらうことしか、我々釣り人に出来ることはないのではないかと思います。

 

実際に行動している人の言うことには多少なりの重みがあります。

何もしないでいることは、現状維持すらも難しく、マイナスでしかありません。

ゴミを捨てにくい環境や雰囲気を作り上げていくことが大切です。

 

普通に釣りが出来る未来のために。

今できることを、今やっていきます。

 

アンチ清掃活動のみなさん、ゴミを捨ててるみなさん。

ゴミを拾えとは言いません。せめて捨てないでください。

自分が来た時と同じ環境で帰路についてください。

私から釣りをする自由を奪わないでください。

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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