【インプレ】バイオクルーズ(BIOCRUISE) リープ(LEAP)83S

2021年3月22日

今回はBIOCRUISEのリープ(LEAP)83Sの紹介記事になります。

言っても大したことは書けるか解りませんが……頑張ります。

teamBIOVEX、ねぎです。

 

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LSDブランドにはBIOVEXとBIOCRUISEの2種の名義があるんですが、主に淡水でのルアーがBIOVEX名義、BIOCRUISEは海水用のルアーに宛がわれているようです。

今回紹介するリープ83SはBIOCRUISE名義のルアーですね。

DSC_1837.JPG

◆バイオクルーズ(BIOCRUISE) リープ(LEAP)83S

【公式ページはこちら】

DSC_1836.JPG簡単なスペックはこちら。

◆Type : Sinking

◆Length : 83mm

◆Weight : 12g

◆Depth : 0.1-0.6m

 

公式ページにも記載がありますが、リトリーブスピードにより動きが変化する、可変式のアクションを持つリップレスミノ―です。

個人的にリップレスミノ―ってのは大好物のひとつなんですが、他社の製品が軒並み4桁の価格を提示するなか、3桁で販売してあった本製品を見つけた時にはなんだか嬉しくなったのを思い出します。

始めは半信半疑だったんですが、ちゃんと泳ぐし、魚も連れてくるんですよね。

自分がBIOVEXのフィールドスタッフの話を受ける相当前からお気に入りで使用していたルアーのひとつです。

 

さて、具体的には…というところなんですが、何というか、どうとでも潰しの効く優等生なルアーだと個人的に思ってます。

 

ファストリトリーブでは、バタバタと暴れながら絶妙にバランスを崩して泳ぎます。

リップレス形状とはいえ、ロッドを寝かしておかなければ浮き上がってしまうのですが、しっかりと穂先を下げてやれば割と足元まできっちりと泳いできてくれます。

サカナに追われるベイトを演出でき、フラッシングの強いカラーなんかではデイゲームでの早巻きにアタックしてくることもありますので、デイでは早巻きがお勧めです。

 

ノーマルリトリーブでは、ローリングを伴いながらふらふらと泳ぎます。こちらはどちらかというとナイトゲームで有効な印象です。

ベイトがイワシなどの小魚のパターンの時に有効になります。

 

スローリトリーブでは、ゆっくりと大きめのS字を書きながら泳ぎます。よりふらふら感が増し、警戒心の薄れた漂うようなベイトを演出しますので、シェード際なんかをトレースすると暗がりから飛び出してくることもしばしばです。

 

で、公式には載ってないですが、デッドスローリトリーブでの使用を個人的に多用します。

秋口から晩秋に向けて、小さなイカがシーバスのメインベイトになる時期があります。

かなりスローテンポですが、1秒に1m進むか進まないか、といったくらいのリトリーブスピードでは、アイを基軸にシンキングペンシルのような動き方をします。

水押しがかなり抑えられるので、イカのような潮の流れに乗って動いているようなパターンにばちっと適合します。

 

シンキング設定ですが、ゆらゆらとフォールしていく様は、スローシンキングといった様子。

リトリーブスピードを適合させれば、任意のレンジを引いてくることも可能です。

 

大きさも秀逸で、83mmという大き過ぎないサイズ感が絶妙です。

リップレスかつプリンとした丸みを帯びた形状は、キャスト時の空気抵抗を抑え、小粒の割に結構な飛距離をもたらします。

良く飛んで、動き方も自分なりに操作できる、状況に応じた使い分けの出来る楽しいルアーです。

 

個人的にお勧めのカラーが、上記写真の【クリアホロピンクバック】なんですが……悲しきかな、現行品で廃版となってしまうらしいです。

近所の店舗で見かけた同カラーはごっそりねぎが抜いていってますので……見かけたらねぎに抜かれる前に買ってしまいましょう。

 

閲覧ありがとうございました。

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