2021ワカサギチャレンジスタート

同僚にあげたサカナが野菜になって返ってくるんですが(いつもありがとう)、今回は大きなサツマイモをもらいました。

なかなか調理に困るサイズだったんですが、蒸してみることにしました。

患者さんに「ふかし芋にしたらええ」って言われた、ねぎです。

 

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言われてみれば、自分が小さい頃を思い出すに、おばあちゃんがよくサツマイモを蒸してオヤツに出してくれてたなぁっと。

今でこそ家族の形態も変化してしまいましたがね、自分が子供の頃は一つ屋根の下10人暮らしとかってのが割と普通だった気がします。

鍋なんかもすんごい大きいのがたくさんありましたしね。

時代の変遷ねぇ……いろいろ思うところがありますね。

【下松エリア、10月23日(土曜日)、実釣0:00~1:30、曇り、中潮、水温16.9℃、月齢16.1】

 

迎えた金曜日、風邪真っただ中って状況でしたが、釣りには行きたいなぁって思ってたり(バカ)。

WINDYを眺めるにしても、なんだか風が強そうな予報……。

これは釣りに行かずにおとなしく寝ておきなさいっていうことなのか。

……なぁんて思ったかどうか、山の中でワカサギやるぶんには風はさほど気にならないよね!とか変な方に頭が働きます。

 

ワカサギをやるにして、いちばんの問題は餌が売ってあるかっていうことね。

時分はまだ10月半ば、まだ仕入れが微妙な時期ですね。

仕事終わりで釣具店に電話してみました。

かめや「いやぁまだ未入荷ですね」

ポイント「ちょっとだけなら置いてます」

例年通り、ポイント有能。

子供たちは剣道だったので、その間に紅サシを買いに行きました。

 

夜分、中国から届いたスプールなんかを弄ったりしていましたが、ワカサギ熱がふつふつと盛り上がってきてて出発の決意。

ワカサギホームへのんびりとドライブです。

 

さすがにまだ早いのか、先行者はありませんね。

昨年使いかけの仕掛けが残ってましたので、これでスタート。

5本袖針、紅サシ1匹チョン掛け尻尾落とし。

 

風が少しありますが、十分対応可能な範囲です。

少しずつレンジを変えながらワカサギ探し。

何年か前の調査では時期が早過ぎるとワカサギが全く……ってなこともありましたのでね。

釣れたらいいなぁっていうくらいの心持でいた方がね。

 

かなりレンジにシビアなのか、それとも群れが小さいのか、かなり狭い範囲でしかアタリが出ません。

数もぜんぜん伸びず、ふらりと回遊してきたのを待つような、そんな釣り。

釣れたっちゃあ釣れましたが、数はぜんぜんですね。

トントンは殆ど当たりが出ず、フワフワからのステイ、もしくは1秒10センチくらいのスローフォールで当たりが出ます。

当たりが出たら掛けに行かないとなかなか捕れません。

吸い込む力が弱いのか、なかなか口に掛からず、時にはスレ掛かりも。

寒くなりきらない時期の定番ゲスト、けっこう釣れました。

君の名は。

デカいんですけど、きっとワカサギじゃない(特定苦手)。

 

水温はまだまだ高め、ワカサギはもう少し冷え込んでからが本番かな。

幾らかまとまったら調理も面倒じゃなくなるんだけどねぇ……。

子供たちはワカサギのから揚げが大好きなんでね、山ほど釣って揚げてやりたいですね。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

淡水釣行ワカサギ

Posted by ねぎ