用事の合間に短時間バス釣り

2021年6月15日

家族でホタルを観察しに夜分にお出掛けしました。

こんな御時世、家族でお出掛けなんて久しぶりだったので、なんだかホッコリ。

田舎生活もいいところはあるよね、ねぎです。

 

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無数に飛び交うホタルの群生だったりが見れたりなんですが、我がファミリー以外は無人。

民家もほとんどなく、真っ暗な山間部。

あまりの真っ暗さ加減に、小ねぎちゃんは終始「怖い」と怯えていました。

帰路の車中で何が怖かったのか問うてみたのですが、「暗くてヘビが居るのがわからん」と意味の分からないことを言ってました。

小ねぎちゃん面白いねぇ。

【宇部エリア、6月12日(土曜日)、実釣9:15~9:45、曇り、中潮、水温24.9℃、月齢1.2】

 

さて、大ねぎちゃんが部活なもんで朝から送迎。

その数時間後には別の場所で用事。

こんな時には隙間時間でバス釣りであります。

 

久しぶりに走ってみたかった道があったりで、ちょっと遠回りドライブなんかをしちゃったり。

ポイントに到着したのが遅くなり、実際に釣りを出来るのはせいぜい1時間くらいかな……ってな感じになってしまいました。

 

水温はまずまず高め、曇天でローライト、風がまずまず吹いてる。

こんな状況だったりすると居場所が安定しないなぁってのでジョイントベイト110の1タックルで巻いて探そう作戦。

ジョイントベイトは基本フローティングなんですが、シールシンカーで極微速で沈んでいくシンキングチューンにしてます。

とはいえ、着水直後よりゆっくり巻きますので、ルアーが泳いでいるレンジは5-20センチくらいの表層寄り。

いよいよ表層を巻くと、ルアーが引き波を作ってそれっぽくアピール増し。

 

魚を誘い出すっていう意味ではジョイントポッパーなんかが秀逸なんですが、なんとなくトップまで出てくるイメージが持ちにくくて。

スローにジョイントベイトを巻いて、一枚下のレンジで誘います。

それなりに沈んでいるものもあるのかもしれませんが、シャローが広がるオープンなポイントなので、魚を惹きつけるためにルアーを生々しく操作。

緩急をつけて巻くとぬるぬると泳ぎ、巻きを止めればふわっとターンしたり、トゥイッチなんかを強めに入れたりすると横にダートするような感じで飛んだり。

いろいろな入力をしてみると、意外に多くのアクションが見れるので、いろいろ試してみてね。

 

たまたま回遊に当たったのか、ゆっくりと巻いていたらルアーが引き込まれました。

レンジは少し沈め気味の-20センチくらい。

ぐいぐいと竿先をたたく元気な個体でしたが、丁寧にやりとりして無事キャッチ。

40くらいかなってサイズですが、久しぶりに捕れたので嬉しいですね。

予定の時間までもう少しありましたが、きりが良いのでここでストップ。

 

本当はもう少しバス釣りの頻度を増やしたいんですけどね、生活のいろいろがあって、なかなかタイミングが合わず時間がとりにくい……。

梅雨時期なんかはトップに好反応だったりで大好きなシーズンなんですけどね。

平日のバス釣りはかなり厳しい生活スタイルになってしまいましたので、行くなら土日なんですが……。

子供の部活だったり、家の用事だったり、オフショアの予定だったり……。

家のすぐ傍にプライベートポンドが欲しいなぁ……。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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