ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

短くて軽量なロッドを作る練習【4】

2017/06/29

週初め、子供がインフルエンザ感染確定。

翌日より自身の体調が徐々に悪化。

本日おたふく風邪の診断をされてしまいました、ねぎです。

 

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【第3回はこちら】

ということで、今週は仕事に1度も行かないまま、どんどん体調を崩していき、現在では発熱、寒気と全身倦怠感、また右耳下腺の腫れと痛みという、かなりやりきれない状態。

まともに寝ているのも辛いのですが、起きているのも辛い。

困ったものです。

 

ということで、昨日までの作業を纏めておきます。

前回は各パーツの作成と、アーバーの加工をするところまで進めていましたね。

さて、まずはアーバーの接着です。

ここでしっかりと作業手順を確認しておく必要があります。

後に飾り巻きなんかを施しますが、WCSなどのパーツを先に通しておいたり、またWCS内径の調整なんかも接着前にしておかないと大変なことになります。

一旦エポキシを塗ってしまうと後戻りできませんのでね。

ということで、パーツを通して、リールを仮組みしたりしながら接着する位置を決めます。

スパイン出しもしておきましょう。スケルトン系は接着の向きをしっかりと合わせないとリールが付かないなんてことになりますので……。

DSC_2170.JPG

で、実際の工程ですが、エンド側からWCS/アーバー/(リールシートパーツ②)/WCS/WCS/アーバー/アーバー/(ねじパーツ)/WCSと配置します。

アーバーやリールシートパーツなどがややきつめかな、ってくらいきっちりとサイズ出し出来ていれば問題ないですが、緩いなぁとか思うようならゆっくりと時間をかけて接着していく方が良いかと思われます。

まずはアーバーの接着です。ねじ部はアーバーを2個に分割して配しますが、いざ接着してみると2個のアーバーが歪んでいましたので、ねじパーツを被せてずれが生じないようにしておきました(まだ接着していません)。

しばらく時間を置いて硬化を待ちましょう。

DSC_2172.JPG

硬化したら、飾り巻きを施します。

別にやらなくても何も問題ないですが、あまりにもシンプル過ぎたので、練習も兼ねてちょっとだけ加工。

WCS内径に余裕がないと飾り巻きのラインの厚みでWCSが移動できなくなるといった不具合が生じる可能性がありますので注意ですね。

DSC_2174.JPG

で、ねじパーツを接着します。

先も言いましたが、スケルトン系は上下の向きが重要になりますので、接着する前にしっかりと確認しておきましょう。

あと、ねじの向きも確認しておきましょう。

ねじの向きを間違えると、リールが止められません。

DSC_2177.JPG

エンド側のパーツも接着します。

今回、このパーツ接着に際し、ちょっと緩いけど……と横着した結果、目を覚ました翌日にショックを受けることになりました。

前後のリールシートパーツ間で20°ほどの歪みを生じており、リールがつけられないという困った状態に。

ドライヤーで温風を浴びせて、無理矢理こじって外しました。

飾り糸を巻いて緩みがないように微調整のうえ再接着。

硬化後にリールを組んでみて、大丈夫そうだったので、エンドグリップも接着。

DSC_2178.JPG

うん、初回にしてはまずまずの出来。

DSC_2175.JPG

ガイド未接着の時点で37gです。

あとはゆっくりとガイドの位置を調整しながら取り付けていくのみですね。

セッティングは詳しいことは解らないので、良さそうな位置を探りながらやってみようかと思います。

次回はガイドの接着が終わってから更新かな。

【第5回はこちら】

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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