シイラのかまぼこ【素人男子でも作れる簡単レシピ】

2021年3月22日

シイラなんですけどね、別に美味しくないわけでは無いんですが、取り立てて美味しい!って感じでもないですよね(個人差アリ)。

刺身で食べたり、フライで食べたりしましたが、不意に思いついた「練り物」であります。

かまぼこになるのか試してみました、ねぎです。

 

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その昔、大きなエソを釣った際に刺身で食べてみたんですが、あのなんとも歯ごたえのないふにゃけた感じがシイラの刺身にそっくりです。

エソといえば高級練り物の材料ですよ。

つまりですよ、エソ≒シイラならば、練り物イケるんじゃね?ってわけでして。

さっそくやってみました。

 

★材料

シイラ 適量、たまご 1個(白身のみ)、塩 ひとつまみ、みりん 大さじ1、酒 大さじ1、砂糖 大さじ1

(材料の写真がない~……)

 

★備考

蒸しモノです。

地味に蒸気は熱いので、火傷には十分気を付けてください。

 

★作り方

①シイラのウロコ?をごしごしと落として、3枚におろします。

②腹骨をすき取り、中骨を切り落と取ります。

③皮を引きます。

④身を適当な大きさに切ります。

⑤すり鉢に身と塩をひとつまみ入れて、すりこぎでゴリゴリします。

⑤身がすりつぶせたら、みりんと酒と砂糖を入れて再びゴリゴリします。

⑥たまごの白身を入れて、さらにゴリゴリします。

水気のあるものを入れると、しばらくの間つるつるっとした感じになりますが、ゴリゴリしているうちに粘り気が出てきます。

ねばねばになるまでゴリゴリしましょう。

⑦飽きるほどにゴリゴリしたら、成型します。

かまぼこといえば板かまぼこなんですが、そんな板なんかありませんので、耐熱容器にくっつかないアルミホイルを敷いてみました。

けっこう粘り気があるので、板の上に盛っても崩れないと思います。

⑧耐熱容器の中に擂った身を入れて、表面を均します。

⑨蒸し器で蒸します。

下の鍋にお湯を沸かして、上の方で蒸します。

蒸している間は蓋をしておきます。

⑩だいたい15分くらい蒸しました。

ちょっと身が締まって小さくなってます。

⑪型から外して水に入れて冷まします。

氷水でもいいみたいです。

⑫キッチンペーパーで水気をふき取ります。

適当な厚さに切り分けて完成!

見た目はね……、まぁ気にしません。

味ですよ、味!

 

もぐもぐ……うーん、なんて言うかな……。

まずくはないんだけどね、思ってたような「かまぼこ」とはちょっと違う味。

冷蔵庫でキンキンに冷やしてから再び食べてみました。

冷やした方がおいしいですね。

でもやっぱり「かまぼこ」ではない感じ。

 

家族の皆さんも、別に美味しくないわけではないけど、もう1回食べたいか?と問われると「そうでもない」とのこと。

なかなか手間がかかる割に……ねぇ。

いよいよ食べるのに飽きたら作ってみても良いかもね。

シイラって思った以上に身が取れるんでね……。

 

もしよかったら作ってみてください。

もしかしたら美味しいかも?(笑)

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
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