ねぎねこの「山口県で釣りをするブログ」

山口県中部を中心とした釣行記です。釣り人のマナーアップを図り、釣りに対するイメージアップや釣り場の保護・拡大を目指します。BIOVEXフィールドスタッフ任期中です。

ペスカトーレ・ビアンコ【素人男子でも作れる簡単レシピ】

ログにするか迷いましたが、書きます。

【素人男子でも作れる簡単レシピ】と銘打ってますが、ちょっとコツが要ります。

やることは簡単だよ、ねぎです。

 

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ということで、この前のイカメタルで釣ったイカを使ったパスタです。

アサリも使ってますので、ボンゴレかペスカトーレか、ということなんですが、エビも入れちゃいましたのでペスカトーレにします。

案外簡単に出来るのですが、難しそうな雰囲気が漂います。

是非挑戦してみてください。

 

★材料(4人分)

イカ(胴) 2ハイ、エビ 10尾、アサリ 1パック、玉ねぎ 1/2個、にんにく 1片、水菜 適量、酒(白ワイン) 80cc、パスタ(スパゲッティーニ) 400g

オリーブ油 大さじ3、塩 小さじ1、しょうゆ 大さじ1

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★備考

パスタになります。ソースの出来上がりとパスタの茹で上がりのタイミングを揃えるようにしましょう。

慣れない間は、パスタを後で茹でるようにしたら良いかも知れません。

パスタが伸びない間に仕上げるのが鉄則です。

あと、このログだけではないですが、何かを作るときには、はじめに最後まで作り方を見るのがコツです。

一連の流れをイメージしておくと失敗しないかと思います。

 

★作り方

①深い鍋にたっぷり(4Lくらい)の水を張り、火にかけて沸騰したら塩(分量外、大さじ2~3程度)を入れ、パスタを茹でます。

②イカを切ります。幅は1cm程度、食べやすい大きさで構いません。

今回、エビは冷凍のむきエビを使用しています。解凍してください。

アサリは塩水にさらして下処理をしておきます。

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③玉ねぎとにんにくを切ります。

玉ねぎは薄くスライス、にんにくもスライスするか、みじん切りにします。

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④水菜を4cmくらいに切ります。

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⑤フライパンににんにくとオリーブ油を入れ、弱火で数分おいて香りを出します。

にんにくの周りでふつふつと油に泡が立つころには香りが出ていると思いますので、中火にして玉ねぎを加えます。

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⑥たまねぎがしなっとなるまで炒めます。

この頃にパスタを茹でる鍋が沸騰しているかと思うので、パスタを茹で始めましょう。

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⑦イカ、エビ、アサリを⑥に加え、軽く炒めます。

それぞれ火が軽く通り、色が変わったり貝が開いたりし始めます。

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⑧白ワイン(無ければ料理酒でも大丈夫)を入れ、軽くアルコールを飛ばながら塩で味を調えます。

後にパスタのゆで汁を加えますので、この時点で味見をしてちょうど良いくらいの塩加減で。

味が整ったら、隠し味のしょうゆを加えて、蓋をして2分置きます。

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⑨パスタのゆで汁を⑧に加えます。

だいたい200ccくらいです。

パスタとソースを絡める際の味のつなぎの役割をします。

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⑩パスタをつまみ食いします。

僅かに芯が残る程度でお湯からあげ、⑨のソースに絡めていきます。

この時もフライパンの火はついたままです。

フライパンの底からかき混ぜるようにして、全体にソースを絡めましょう。

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⑪皿に盛り付けます。

飾りに水菜を盛って完成です。

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(´~`)モグモグ

うむ、うまいではないか。

日本人ですので、しょうゆを少し効かせるだけで随分と食べやすい馴染みのある味に仕上がります。

イカも美味しいです

少々手の込んだ料理に見えますので、モテたい男子にもオススメです。

やっぱりあります!のペスカトーレの素(笑)

もはや無いものなんて無い!

こちらはペスカトーレ・ロッソになりますが、ペスカトーレはロッソのイメージが強いですね。

あえてのビアンコです。

是非お試しください。

 

閲覧ありがとうございました。

【釣り人としての在り方】
こちらも宜しくお願いします。

 

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